日本人は長期投資に向かない信念がない民族なんだそうです。

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日本株は長期投資に向かない!?

多くの日本株は、残念ながら長期投資には向かないといわれています。

その理由は、日本企業が出す「配当金」があまりにも少な過ぎるからだといわれています。

それは、長期投資のメリットの1つに「再投資」というのがあり、再投資する上で配当金が少ないことには、利益も少なくなってしまうということです。

そして、多くの日本株は、配当利回りや配当成長率が他国株と比べ低い傾向にあります。

長期投資のメリット

まず、長期投資とは、一般的に「1年以上」にわたり、期限を設けずに取引を行うことを長期投資と呼びます。

そして、長期投資のメリットは、買った後は基本的に長期にわたり放っておくだけですので、簡単な投資方法だというのがあると思います。

また、短期売買に比べ「取得コストが安い」というのもあると思います。

さらに、株式の配当や投資信託の分配金を再投資すれば、利益が利益を生む複利効果を期待することもできます。

長期投資のデメリット

そして、長期投資の最大のデメリットは「短期で利益を得ることができない」というのがあると思います。

それは、多くの人は「短期」でモノを見るというか判断しがちですので、短期で利益がでないと、投資しているモノを売ってしまいたくなる心境に陥ります。

特に、日本人は「長期投資には向かない民族」だともわれていますので、長期投資をするとなると、人によっては難しいことだと思います。

その理由を以下に書きたいと思います。

日本人は長期投資に向かない!?

日本人は、長期投資に向かない民族だといわれているそうです。

その理由の一番は、日本人は一端株価が下がり始めると、簡単に持ち株を売ってしまう人が多いからだそうです。

そこで、日本人は株などの長期投資に対しての考えが「軽い」といわれ「信念がない」ともいわれているそうです。

特に、株価が上げ下げを繰り返している「疑心暗鬼相場」のときは、日本人の多くが何の信念もなく簡単に持ち株などを手放してしまうそうです。

最後に

結局、日本人の長期投資に関しては、向く人もいれば向かない人もいるということで、その向く人が、日本人には少ないということだと思います。

ちなみに、私は「長期投資に向かない人」に入ると思います。それは、私は、投資したものが上げた下げたで一喜一憂してしまう人からです。

それでも以前に比べると、短期で一喜一憂することは少なくなりましたが、しかし、自分が投資したモノが下がったとなると、少なからず気分的に落ち込んでしまうときもあります。

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