任天堂から「マリカー」が訴えられる!当然だよね!?

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「マリカー」公式サイトより

マリカーとは?

任天堂が「マリカー」を訴えました。

マリカーとは、株式会社マリカーが提供する、任天堂の「マリオカート」をモチーフにしてデザインされたカートのことです。

マリカーは、日本人には多くの人に知られた乗り物だと思います。また、日本人だけでなく外国人にも有名で、マリカーに乗る外国人向けのツアー旅行もあったそうです。

許可を取っていなかった!

このニュースを聞いて最初に思ったのは「え?これって任天堂の許可を取っていなかったのかい!」と言うことでした。

多分、多くの人は、任天堂の許可の元で会社を運営をしていて、そして、マリカーなるものを公道で走らせていたと思っていたと思います。しかし実態は、任天堂に許可なく行っていたことでした。

任天堂とライセンス契約を結ばず、堂々と事業展開をしてセーフだと思っていたことが、にわかには信じがたい話しなのですが・・・

任天堂にとってマリオは大切

そして、任天堂が訴えたとの話しを聞いて、それは訴えられても当然だよな。と思ってしまいました。

それは、マリオを言えば任天堂の看板商品で、任天堂のみならず日本人の多くの人から知られ愛されているものだからです。それを任天堂の許可なく使って商売にしたらダメでしょ?

これが、個人的な使用目的の遊びとかだったら、訴えるのは少し少しやり過ぎなのでは?と思いますが、マリカーを使って大々的に商売にしていたのですから、訴えられても仕方がないと思います。

できれば残して欲しいですね。

ただ、マリカーのコンセプトとしては面白いと思いますので、今後も続けて欲しいと思うのですが、任天堂が事業を引き継いで、今後も続けると言うことはできないのでしょうか?

ちなみに、私は年に1度程度で秋葉原に遊びに行くのですが、1度だけですが、マリカーが実際に走っているところを見たことがあります。

それを見て、乗っても面白いと思うし、乗らずに見ているだけでも面白いと思いますので、個人的な意見ですが、存続できるなら是非ともマリカーを残して欲しいと思っています。

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