セミリタイアやリタイアで海外移住するならマレーシアに注目!?

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海外移住で注目のマレーシア

最近、セミリタイアやリタイア後の海外移住先の候補地として「住みやすい」「物価が安い」などで「マレーシア」が注目されているそうです。

しかし、ネットでマレーシアの海外移住について調べてみると、テレビなどで言うほど環境的にそれほど良くもなさそうです。

その良くないと言われる具体例としては・・・

マレーシアに移住するデメリット

・気候的に暑すぎる。
文化的に衛生面で劣る。(衛生に拘る文化がない。)
物価はそれほど安くもない。
熱帯なのでデング熱やマラリアなど病気の危険性
永住権を取ろうと思うと数千万は必

結局、マレーシアは、旅行で行くなら良いと思いますが、移住などになると何かと不都合(不自由)が多くあるということだと思います。

そして、海外移住となるとマレーシアに関わらず、言葉の問題だったり衛生面の問題だったりいろいろな問題があるのだと思います。

言うは易く行うは難し

普通の人がセミリタイアやリタイアをイメージすると、日本で暮らすなら、田舎に移住して自給自足の生活をするとか、海外で暮らすなら、南の島でのんびり暮らすとか、気候の良い暖かい場所で暮らすとか・・・

そのような良いイメージを描くと思いますが、日本の田舎にしろ海外にしろ、実際にそこで暮らすとなると、いろいろ大変なことがあるのだと思います。

それは、ことわざにもあるように「言うは易く行うは難し」ということだと思います。

昔の中国は月1万あれば余裕で生活ができた!?

今から20年以上前は、移住先として「中国」なら、月1万もあれば余裕で生活ができるといわれていました。

しかし、当時の中国では、今以上の「ジャパンバッシング」があり、また、衛生面もかなり悪いと言われていましたので、それが我慢できるのなら、物価が極端に安くて済む中国でも移住は可能と言われていました。

しかし、今では中国の物価は上がってしまい、北京などの中心部になると月10万程度はないと、普通に生活できないといわれています。

また、タイなども物価が安く日本人に優しいという理由から、日本人の海外の移住先として注目されていましたが、現在も人気があるのかどうかは不明です。

結局はお金の問題!?

結局、マレーシアを含め、まともな海外の移住先となると、それなりに資産を持つ人や、そこそこ多い年金が確保できている人など、その手の人しか無理な話しだと思います。

そして、海外移住についていろいろ調べてみてわかったのですが、私のような資産をあまり持たない海外移住となると、あまり名の知られないアジア圏や南アメリカなど、とにかく物価の安いところに行くしかないそうです。

しかし、そこまでして海外移住をするから、むしろ日本人いた方が言葉も通じるし、病院もあるし衛生面も良いしで、何かと日本の方が便利だと思います。

そして、私の結論としては、いくらマレーシアが海外移住先に良いといわれても、庶民が持つ資産程度では「高根の花」だということだと思います。

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