貯金ができない人の口癖とは?

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貯金ができない人は、その行動パターンや考え方が同じ傾向で、口癖でも同じことをいう傾向があるそうです。その口癖とは?

貯金ができない人の口癖とは?

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今を楽しまなきゃ!

貯金ができない人の口癖で1番多いのは?「今を楽しまなきゃ!」というのが1番多いんだそうです。

もちろん今を楽しむのは大切だと思いますが、将来を考えお金を貯めることも大切であって、使ってばかりでは、今を楽しめても将来はどうなの?と思ってしまうのですが・・・

お金は使わなきゃ意味がない?

もちろんお金は貯めてばかりでは意味はないと思います。使うためにお金を稼いるのであって、お金は使ってこそ意味がある「お金は使わなきゃ意味がない」と思います。

ただし、闇雲に使っていたのでは意味はなく、要所要所で必要なことに使ってこそ生きるのがお金だと思います。

生きるお金を使う

例えば、お金を使うにも、頑張った自分のためのご褒美とか、趣味のために使うとか、息抜きのための気分転換の旅行とかに使うとか、限度があると思いますが、日頃の疲れや今後の活力のために使うお金は「生きるお金」だと思うんです。

逆に、無駄に分相応でない高級品を買ってみたり、見栄を張るために高い物を買って見たり、給料に見合わない家を買ってみたり住んだりするのは無駄でしかないと思うんです。それは「死んでるお金の使い方」だと思うんです。

結局、お金とは?

結局「お金とは?」使うべきときに使い、貯めるべきときに貯める。それがお金であって、その通りなんだと思いますが、それができない人が結構な確率でいるのも事実です。

低貯金な人は、お金に対して優先順位をつけるのが苦手というか下手で、その場の雰囲気で、欲しい物にお金を使ってしまい、後からお金が足りなくなり後悔する人が多いそうです。

最後に

低貯金な人は「目標がないからお金が貯められない」が口癖で、実際、お金が貯まらない人の「42%」もの人がそう答えているそうです。

確かに貯金に「目標」は必要だと思いますが、突発的に出て行くお金、例えば、家電が壊れた、病気になった、会社が潰れたリストラされたなど、突発的な出費に備え多少の蓄えは、常に必要だと思います。

なんにせよ、お金はあって無駄にはならないと思うので、貯める努力も必要で「適度に使い、適度に貯める」それが大切であって、お金に限らず何事も「適度」が良いと言うのは言うまでもなく大切なことだと思います。

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