国の借金は1000兆円を超えているのに国家公務員の給料は上がって唖然呆然

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国家公務員の給料が上がり呆然唖然

20日の参院本会議の法改正の場で国家公務員の給料が上がることが決定しました。

その国家公務員の月給は、平均「0.36%」アップし、夏と冬を合わせたボーナスは「0.1カ月分増」の4.2カ月分となるそうです。

国の借金が1000兆円を超え、消費税を10%にしなければ国はやっていけないと言っているのにも関わらず、国家公務員の給料が上がるのはどうにも納得できない。

国の借金から考えれば、逆に給料を下げて当然なはずのに、なぜ給料を上げるのか不思議でならない。しかも、給料の引き上げはこれで2年連続になる。

国のいい訳

国のいい訳としては、民間企業の給料も上がっているので、それと並行して国家公務員の給料も上げたとの見解

しかし、民間企業の給料が上がったと言っても、そのデータには、バイト、パート、派遣などは含まずで、大手の一部のデータだけを加味して上がったと言い、国家公務員の給料を引き上げています。

毎回、この国家公務員の給料の問題で、政府は批判されているにも関わらず、国家公務員の優遇の措置を全く止めようとしません。

票取り

まあ、それには理由があって、選挙のときの「票取り」のためにやっていることだと言われています。

国家公務員と地方公務員の数を合わせると「340万人」いるとされ、その家族や関連なども合わせると「500万人」とも「1000万人」とも言われています。

この票をなしに選挙は語れないと言うことで、国家公務員を優遇していると察することができると思います。

最後に

安倍首相がアベノミクス云々を掲げて一見成功した首相のように見えるけど、やっていることと言えば、過去の首相の例と同じで、国家公務員優遇の官僚様々の政治なんだと認識しておいた方が良いと言うこと。

結局、天下りはなくならないし、デフレも脱却もできてないし、求人倍率が上がったと言ってもその求人内容はどれもハズレな内容だし・・・

そんな安倍首相と言えば、インフレ率2%の名のもとに、日本国紙幣を大量に刷って、裕福層や特定企業などにその刷った金をばら撒いただけの人との認識しかありません。

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