幸福度ランキン1位のデンマークを見て思うセミリタイアについて

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幸福度ランキング 上位5位(2016年度)

1位「デンマーク」
2位「スイス」
3位「アイスランド」
4位「ノルウェー」
5位「フィンランド」

以下、アジア圏、その他の例

13位「アメリカ」
16位「ドイツ」
23位「イギリス」

33位「タイ」
34位「台湾」
53位「日本」
57位「韓国」
83位「中国」

こうやって改めて幸福度ランキングを見ると、アメリカ、ドイツ、日本、中国など、経済大国だからといって、決して幸福度が高いとは限らないというこがわかると思います。また、日本が思った以上に幸福度が低いということもわかると思います。

なぜ、日本の幸福度が低いのか?ここに書くまでもなく日本人ならわかると思います。いろいろな理由があると思いますが、その1番の理由は「不公平」だから?

なぜデンマークの幸福度が1位なのか?

なぜ、デンマークの幸福度が1位なのか?それは、まず、労働時間が短い「1日7時間、年6週間程度の有給休暇」、女性の社会進出率が高い「約70%」

また、税金が高い代わりに社会保障が充実「消費税25%、所得税40~60%」しかし「大学卒業までの教育費は無料」「医療費負担はほぼ無料」「介護は亡くなるまで無料」などとなっています。

その他には、日本では好待遇の公務員の待遇は悪く、議員などの待遇も同じく悪いとのことです。この点は、日本とは真逆ということです。

それは、日本と違いお金に捕らわれず、市民サービスなどを充実させたい良くしたいなどと考える人が、公務員や議員になりたいと率先してやるからだそうです。

最後に

デンマークと日本を比較してセミリタイアを考えたとき、医療費や介護が無料だというのは、かなり大きいことだと思います。この2点をセミリタイアで考えなくて良いとなったら、かなり楽というか、もっとセミリタイアをする人が日本には増えると思います。

しかし、高い税金のことを考えると、デンマークが思うように貯蓄できるような国にはとても思えない!?

結局、日本の場合は、現在のことも将来のことも全て自分でやりなさい!そして、デンマークの場合は、税金などが高い代わりに、その税金を国がプールして将来にそなえるという形になると思います。ですので、どちらが良いとも悪いともいえないと思います。

ただ、人間なんて常に甘えてしまう生き物なので、どうしてもどちらかを選べといわれたら、
デンマークの方が良いのかな?

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