コンビニ通いが日常の人はお金が貯まらないのが当然!?

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予備的に使う店=コンビニ!?

昔のコンビニといえば、基本的に足りないものを買うための店であって、朝・昼・晩の食事などについては、スーパーなどで買うのが一般的でした。

それは、コンビニで食品など買うとなると、スーパーなどで買うより高い値段を払って買わなければならなかったからです。

そこで、本来のコンビニは「予備的に使う店」とされていました。

それは例えば、夜中に急に夜食を食べたくなったけどスーパーはもう閉まっている。そこで、夜遅くでも開いているコンビニで食べ物を買うみたいなことです。

コンビニとスーパーの違いは値段?

ただし、最近のコンビニは色合いが少し違っていて、弁当や総菜やデザートなどは、かなり充実しているしおいしいし、値段も昔に比べると安くなっていて・・・

また、日常品も豊富にそろっていますので、コンビニもスーパーも品揃いとしては、今ではあまり変わりはありません。

では、コンビニとスーパーの違いは何なのか?その大きな違いの1つは「値段」です。

コンビニは、基本的に24時間開いているため、いつでも物を買えるのが特徴で、便利に利用できる代わりに上乗せされた高い価格設定となっています。

コンビニに行くと無駄買いが多くなる!?

コンビニは品揃えが豊富なため、一度コンビニに入ると目移りしてしまい、あれも欲しい、これも買いたい、それが食べたいなどで、無駄に多くを買ってしまいがちだと思います。

しかし、コンビニは、足りないものを買う分には便利で良いと思いますが、値段としては高く財布に厳しい店です。

ですので、それを知ってか知らずか、コンビニを日常的に使い続けるのは、お金の無駄でしかないというわけです。

そして、経済観念がある人は、コンビニとスーパーを使い分けている人が大半だと思います。

コンビニ通いが日常の人はお金が貯まらない!?

そこで、コンビニに日常的に通って買い物をしているという人は、高い値段のものを買って無駄にお金を使っているわけですから、お金が貯まらないというのは当然だということです。

結果として、コンビニ通いが日常の人は、貯金もできないということになると思います。

とにかく、コンビニ通いを日常的にしていお金が貯まらないといっている人は、コンビニはどうしてものとき以外は、行かない!入らない!使わない!

それを徹底することで、コンビニで高い商品を買うことがなくなり、その分お金も貯まることになると思います。

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