コンビニ弁当は体にダメージを与える危険な食べ物なのか!?

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コンビニ弁当は1週間放置しても腐らない!?

1週間放置しても腐らないといわれるコンビニ弁当ですが、それは「食品添加物」などが多く使われているからだといいます。

そして、コンビニ弁当は危険な食べ物で、体にダメージを与える食べ物だと考える人は、意外に多いと思います。

しかし、ネットでよくよく調べて見ると、コンビニ弁当を1週間放置したところ「普通に腐った!」との報告もあり・・・

そこで、コンビニ弁当を1週間放置しても腐らないというのは、製造元(各コンビニ)によって違うのか?それとも都市伝説なのか?真偽のほどは不明です。

コンビニ弁当は体に危険?

コンビニ弁当は、保存料、漂白剤、着色料など、体に悪いとされる「食品添加物」などが多く使われているといわれています。

それは、私たちは利便性と引き換えに、多くの食品添加物などを体内に取り入れているということになります。

しかしながら、コンビニ弁当に限らず、スーパーやデパートなど売られている食材や弁当などにも、多かれ少なかれ食品添加物などが使われている事実もあります。

ですので、コンビニ弁当だけが体に悪いと決めつけるのはどうかと思います。

コンビニのおにぎりがおいしいのはなぜ?

コンビニのおにぎりは、手軽に食べられて、味もおいしいと思います。

しかし、コンビニのおにぎりには、ご飯が製造機械に付着するのを防ぐため、また保湿や保存のため「植物油」(ナタネ油やコーン油など)を混ぜているそうです。

その証拠に、おにぎりのご飯を少しつまんで、水の入ったコップの中でかき混ぜてみると、油が浮いてくることを確認できるそうです。

その植物油がおにぎりのおいしさの秘密で、パっと見では「ご飯」とか「おにぎり」とかの表記しかないため、油を使っているとはほとんどの人が知りません。

コンビニのサラダや野菜がキレイなのはなぜ?

コンビニで販売されている「サラダ」や「野菜」ですが、そのほとんどのものは、黒ずみもなくキレイな色をしています。それはなぜなのでしょうか?

それは、大量の「漂白剤」が使われているといわれ、漂白剤で、変色防止、殺菌・消毒などの処理がされているそうです。

そのため、コンビニのサラダなどはキレイな色をしていて、その処理過程で、野菜本来の栄養分も失われてしまっているそうです。

スーパーの弁当よりコンビニ弁当の方が安全!?

コンビニ弁当は、基本的に安全管理がされていて、大量に生産するためのマニアルに添って作られています。

しかし、スーパーなどの弁当はどうなのかというと、各店舗で「独自」に作くられている場合が多いという事実があります。

そして場合によっては、食材の使いまわしや食品や揚げ物の油などが、しっかり管理されていない場合があるのも事実です。

それを考えるとコンビニの弁当は、スーパーや弁当屋の弁当より安全なのかもしれません。

最終的に安全な食材で自炊するのが一番!

健康を考えるなら、無農薬野菜を使い、無添加の調味料を使い、それで自炊するのが一番だと思います。それは、誰もがわかっていることだと思います。

しかし、上記なようなことをしようとすれば、コストが高くなり、手間も掛かり、時間も掛かり、お金と時間に余裕がある人にしかできません。

さらに、スーパーで買った食材に、農薬などが普通に使われていたりしますので、結局のところ自分で食材を作らない限りは、安全な食材など存在しないと思います。

最終的に、無農薬など健康に良いとされる食材を使い自炊をすることが、健康には一番良いことだと思います。

最後に

食材の安全のことを全く気にしないというのは、それはダメだと思いますが・・・

しかし、あまりも気にし過ぎると、食品添加物や農薬のことなどを考え怖くなってしまい、何も食べられないということにもなりかねねいと思います。

そして、コンビニ弁当などには、食品添加物などが使われているとはいっても、基本的に人体に影響がないといわれる範囲で使用しています。

ですので、確実に安全だとはいえないと思いますが、コンビニ弁当は体に悪いとかダメージがあるとか、そこまで気にする必要はないのかと思っています。

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