細かすぎる節約はむしろ浪費!?費用対効果が大切!!

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細かい節約は考え物?

節約をすることは、とても良いことだと思います。

それは、お金を無駄に使わないことに繋がりますし、エコで環境にも良いことだと思うからです。お金が残れば貯金ができますし、貯金が多ければ、気持に余裕も出て来ると思います。

さらに、節約をして浮いたお金を自分のために使えれば、効果的だと思います。

しかし、節約をするにしても1円や2円を考えて節約をするというのは、それは細かすぎてどうなのかと思います。

時間の無駄使い

例えば、調味料を買おうと思ったときに、自宅から近いA店なら100円で買えます。しかし、離れたB店に行けば99円で買うことができます。

そこで、節約と称して1円のために、わざわざ遠いB店に行くのはどうかと思います。

もちろん節約ですので、1円でも多く節約できることは良いことだと思います。

しかし、遠いB店に行けば、それだ無駄な時間を使うわけですから、1円の節約のために、お金ではなく時間の無駄使いとなってしまいます。

費用対効果

そこで、考えるべきことは「費用対効果」ということだと思います。

例えば、時給1200円で働いている人は、10分働けば200円になるわけです。

上記の話しを例にすると、近いA店と遠いB店に行くのに、時間差が10分(往復)あるとすると、遠いB店に行って200円以上の節約ができるのなら、費用対効果が「ある」ということです。

逆に、節約が199円以下なら、費用対効果が「ない」ということになり、わざわざ遠いB店に行ってまで買い物をするのは、費用対効果を考えるなら無駄になるということです。

無駄な節約は、逆に浪費

もちろん、小さな節約の積み重ねが、最終的に大きな節約に繋がると思いますので、細かな節約も気に掛ける必要はあると思います。

「塵も積もれば山となる」ということわざがあるぐらいですからね。

しかし、小さ過ぎる積み重ねは、どんなに積み重ねてみても小さいままです。

さらに、時間を無駄にする節約は、それは節約とはいわず、むしろ「浪費」だと思います。

最後に

節約をするにしても「費用対効果」を考えて節約に励むべきだと思います。

でないと、いろいろな意味で疲れるばかりで、それならば、返って節約などしない方が良いという場合もあると思います。

節約と一言でいっても、安いものを買うだけが節約とはいえず難しい部分もあると思います。

ですので、節約本の類が定期的に発売されていますが、それなりに売れるのだと思います。

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