国の年金積立金は足ったの135兆円で2028年には枯渇して破綻する!?

スポンサーリンク

根深い年金問題

おなじみの年金問題についてですが、その年金については、2025年には、現役世代「1.8人」で1人の高齢者を支える形になり、2050年には、現役世代「1.2人」で1人の高齢者を支える形になると予想されています。

現在のままで行くと上記のような状況ですので、普通に考えると年金が先々で破綻するのは目に見えている状況だと思います。

年金積立金は足ったの135兆円!?

現在の年金積立金(過去の年金財政の余剰分)は「約135兆円」と言われて言われていますが、この年金については、毎年「10兆円」近い取り崩しを続けている状況です。

そこで、その年金積立金についは「2028年」には、資金不足で「枯渇」すると予想されています。

そこで、現在の年金の支給年齢は「65歳」となっていますが、段階的にスライドを余儀なくされ、最終的には「70歳」からの支給になると言われています。最悪「75歳」になるとも言われています。

仮に、70歳から年金支給になるなら、年齢的に生きているかどうかも不明な年齢なので、もう初めから年金など払わずに、持っているお金を使えるだけ使ってしまって、お金がなくなったら、あとは生活保護と考える人も普通に多く出てくと思います。

年金支給の10兆円を確保するには?

そこで、その年金に毎年使われている「10兆円」を算出するために、以下のことが検討されているとも言われています。

・所得税の増税
・公務員の給与カット
・国会議員の数を削減
・地方議員の数を削減
・宗教法人への課税
・安い電波使用料への課金

世代間年金格差

以上のようなことをすることで、上記に書いた年間「10兆円」の年金支給を補うことができると言われています。

そして、その10兆円があれば、今の若い人への年金負担が減ることになり、年金の「世代間格差」がなくなり「公平」になるかと思います。

とにかく、あっちにもこっちにも良い顔をする「八方美人」にしたいがために、簡単に増税する「ことなかれ主義」は、いい加減にやめて欲しいと思います。

最後に

しかし、上記のようなことをしようと思えば、その手の人や業界などからの「猛反発は必至」な状況で「言うは易く行うは難し」「机上の空論」で、年金のためとは言え簡単に行動できる状況ではないと思います。

なんにせよ、今、真面目に働いてい現役世代が損をする年金制度にだけには将来的になって欲しくないと思っています。そこで早急な年金対策が必要だと思います。

スポンサーリンク