日本で子供を産むには金持ちしかできない時代が来る!?

スポンサーリンク

日本の人口減少は必至!?

私の周りを見ると、同世代で結婚している人は「約半分」ぐらいになります。さらに、結婚していて子供がいるという人は、そのうち「2分の3」ぐらいになります。

そういったのを見ると、将来的に子供が減るのは今の状況から考えると必至で、将来の日本の人口減少も必至になると思います。

また、私は40代ですので、40代で結婚している人が半分ぐらいしかいないとなると、未婚率はかなり高いと思います。

ちにみに、50歳までに一度も結婚をしたことがない「生涯未婚率」は年々上がっていて、現在は、男性で「23.37%」、女性で「14.06%」になるそうです。

何をするにもお金が掛かる。

私が学生のころは、私の周りで結婚していない大人は今と比べると少なく、さらに離婚する人などはかなり少なかったと思います。

また、子供を育てるにも人にもよると思いますが、今のようにお金が多く掛かることもなく、給与も今と比べると高かった時代です。

ですので、子供を育てる環境としては、今と比べると難しくなかったのだと思います。しかし、今は何をするにもお金が多く掛かります。

そこで、子供を1人産んで育てようと思うと、大学を卒業させるまでに掛かる費用は、2千万掛かるとも3千万掛かるともいわれています。

高い給与の人しか子供を産めない!?

そうなってしまうと、私も含め結婚しようとも、ましてや子供を産んで育てようとも思わないと思います。

それは、私のように安い給与では、結婚して子供を産んで育てるということが、経済的にかなり難しいことになるからです。

そして現状は、ある程度高い給与の人しか、子供を産んで育てることができない状況になってしまっていると思います。

そうなると、少子化によって子供に掛かる教育費などは増々高くなってしまい、安い給料の人は増々子供が産めなくなる。という悪循環が生まれると思います。

最後に

そこで、一定額以上の高い給与だったり高い年金をもらっている人は、将来の子供のためや日本のために還元すべきだと唱えている人もいます。

しかし、資本主義の日本でそのようなことを強制してしまうと、頑張ることや努力するこや真面目に年金を払うなどのことが、バカバカしくなるという人も出て来ると思います。

ですので、それはそれで日本の将来に悪い影響を及ぼす可能性があると思います。

とにかく、少子化問題は難しい問題だとは思いますが、収入が少ない人でも子供を産みやすく育てやすい環境作りを早急に整えるべきだと思います。

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク