セミリタイアとは仕事ではないところに価値を見出す生き方!?

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人生の多くの時間は仕事で占めることになる。

人生の中で一番多く使う時間とは、それはまぎれもなく「仕事」をする時間だと思います。

大卒なら学生は16年、社会人は38年、定年後は20年、最近では、定年後も働くという人が増えましたので、人生の中で仕事の時間が最も多く占めるというのは明らかだと思います。

そこで、引退した人、無職(求職中)の人、フリーターの人など、そのような人は別ですが、普通に働いてとなると、人生の多くが仕事に左右され生きることになると思います。

それは、時間的な拘束や精神的な拘束、結婚、病気、転職など、その多くが仕事で左右されることも少なくないと思います。

生活するためにはお金は必要だけど・・・

生活するためには、当然「お金」が掛かりますので、仕事をして給与を得るというのは必要なことだと思います。

しかし、仕事をしていると嫌な思いをしたり、自分の意に反して我慢しなければならなかったりなど、そのようなことが結構な確率で起こります。

そこで、仕事で給与を得るのは、一種の「我慢料」だという人もいますが、その我慢ができる人もいればできない人もいると思います。

最近でいえば、電通で働いていた女性が、月150時間以上の残業などで精神的に疲れ切ってしまい、そのことを苦に自殺してしまったことは記憶に新しいと思います。

セミリタイアで気楽に生きる!?

仕事で嫌なことや疲れることなどを我慢できる人にとっては、仕事で給与を得るのは、比較的苦痛の少ないことだと思います。

しかし、仕事が我慢ができない人にとっては、仕事で我慢するというのは、苦痛以外の何ものでもないと思います。

そんな仕事が我慢ができないという人は、仕事の時間を極力減らしたり、副業や投資などで生きるという生き方もアリなのではないでしょうか?

その1つに「セミリタイア」という選択があって、それは、セミリタイア=気楽に生きるというか、仕事ではないところに価値を見出す生き方だと思います。

もちろん、仕事をすることで苦痛を受けることが少ないとか大好きだという人は、セミリタイアなどせず、その仕事に慢心するのが良いと思います。

生きたいように生きられる現実

セミリタイアがしたいと思っても、家族の理解、世間の目、収入面など、難しい問題が多くありますので、仕事が嫌だで気軽にできるものではないと思います。

しかし、せっかく日本人として生まれてきて、自分の生きたいように生きられる現実があるならば、それを実行するのもまた人生だと思います。

その1つの選択がセミリタイアであって、上記の繰り返しになってしまいますが、仕事ではないところに価値を見出す人生もアリだと私は思っています。

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