そもそも“下流老人”に「転落するきっかけ」は何なのだろうか?

スポンサーリンク

(読み込みが長いので、映像が立ち上がるまでしばらくお待ち下さい。)

下流以下の超下流

自分は、今も今後も「下流」だと思うので下流に転落とかはないと思っていますが、今以上の下流「超下流」に転落する可能性は十分にあると思っています。

それはなぜか?

それは大病で大金が必要になったり、急な出費(両親の介護)だったり、将来何があるかわからないので、不足の事態でお金が必要になり超下流に落ちることはあると思っています。

経済的な破綻

そんなことを言えばキリがないと言われるかもしれませんが、 経済的に恵まれた人が下流に落ちるのと、下流の人がさらに下の超下流に落ちるのとでは、 経済的に苦しいのは圧倒的に後者で、自分はその後者なので、一度落ちたら経済的にかなり厳しい状況になると思っています。

もっとわかりやすく言うと、そこそこお金を持ってる人がある程度お金がなくなって経済的に苦しくなってもそれはそれで生きて行けるとは思うのですが、お金がない人がさらにお金がなくなればそれはイコール破綻だと思っています。

最後に

なんにせよ、将来をマジマジと考えてみてもその将来が見通せるわけではないと思うので意味はないことだと思いますが、ある程度の予想をして将来に備えるのは必要であって、今以上の下流に落ちない努力というか考えを持ちつつ日々の生活を送るのが切だと思っています。

個人的には、将来的に正社員は減らされ収入格差が生まれ、年金も徐々に減らされ十分に貰え人は一部になると思うので、生活は一方的に厳しくなるんだろうな?と予想しています。自分が年金をもらうころには「総下流時代」が到来してるかな?

スポンサーリンク