下流老人になる可能性が高い特徴5つと対応策

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下流老人になりやすい人の特徴5つ

下流老人になりやすい人には、相応の特徴があるそうです。その中でも5つの特徴があるとのことで、以下に説明したいと思います。その5つの特徴とは・・・

1、ローンを抱えている。
2、貯蓄がない。少ない。
3、投資について理解がない。
4、非正規で働いている。
5、収入が少ない。

ローンは早く返済すること!

1のローンについては「負債」ですので、抱えていても良いことはありません。

特に、不動産などの長期ローンについては、場合によっては、定年退職後も返済を続けなけらばならないものもあると思いますので、老後の生活に不安を残すことになると思います。

対応策としては、できるだけ早くローンを返済するようにして、老後にローンを抱えないようするしかありません。

貯蓄と投資について

貯蓄がなければ、老後は「年金」に頼るしかなくなります。もしくは、退職後もずっと働き続けなけらばなりません。

そこで、老後に備えるには、貯蓄をできるだけ増やす方が良いと思います。それは、老後に頼るべきものは「お金」だということです。

ただし、老後が不安だからと無理に貯蓄をすれば、今の生活の負担になる可能性があると思いますので、無理のない程度に貯蓄をすることが大切だと思います。

また、貯蓄が思うようにできないという人は「投資」について勉強して、実際に投資をすることで、貯蓄を増やせる可能性があると思います。

非正規と収入

非正規として働くということは、身分が保証されませんで、それは、いつ退職になってもおかしくないということです。そして、実際に退職となれば、当然「無収入」になりますので、老後に向けた貯蓄をすることができません。

また、非正規は、往々にして収入が低いのが一般的だと思いますので、そういった面でも老後に向けた貯蓄という面で、不安が残ることになると思います。

また、正社員だったとしても収入が少ないとなると非正規と同様ですので、今の仕事でも副業などでも、収入を上げる努力をするしかないと思います。

最後に

最近、やたらと出てく来る「下流老人」という言葉、それだけ多くの人が、将来の老後に不安を抱えているということだと思います。

そこで、下流老人にならないためには、いろいろとできることはあると思いますので、今からでも遅くはないと思いますので、できることをコツコツとやるしかないと思います。

そして、一番ダメだと思うのは、何も老後に備えることなく「こんなはずじゃなかった」と、老後に後悔することだと思います。

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