下流老人になってしまった人の多くが後悔していることとは?

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下流老人とは?

「下流老人」とは「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」のことになります。

そんな下流老人になってしまった人の多くが後悔していることといえば?

それは「もっと貯金をしておくべきだった」ということです。

下流以下の生活

しかし、私自身を例にすると、働いている今でも生活費としては10万程度で生活していますので、金銭的には生活保護以下の生活を送っています。

むしろ、真面目に働いている私の生活費より生活保護の方が高いという現状

最近、やたらと「下流老人」という言葉がもてはやされていますが、生活保護相当で暮らす人は、もはや下流老人とはいわないと思います。

1番やっかいだと思うのは?

そこで、1番やっかいだと思うのは、中途半端に財産や資産があり、そのために生活保護を受けられず、生活保護以下の生活を強いられる人だと思います。

その財産や資産を使ってしまえば将来的に不安で使おうにも使えない。しかし、その財産や資産があることで、生活保護を受けられず生活保護以下の生活を強いられる。

結局、どっち付かずになってしまい、下流以下の生活にならざる負えない人が増えています。

どうせなら国はこの点をもっと改善して欲しいと思う。

最後に

下流老人になってしまった多くの人は、もっと貯金をしておけばと後悔をしているようですが、その貯金をするといっても限界があると思います。

元々給料の高い人や始めから財産などを持ち合わせている恵まれた人は、老後のお金を貯めようと思えばそれなりに貯められると思いますが、大多数の人はそうではない人たちです。

そうではない人たちとは、私も含め給料も安ければ財産もない人たちのことです。

国は、生活保護や下流老人云々よりも、その大多数の人たちのことをもっと考えるべきなんじゃないですかね?私はそう思っています。

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