下流老人になりやすい人の典型とは!?3つの特徴

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下流老人ネタ

最近、下流老人のネタが多く、少し飽き気味かもしれませんが・・・

ただし、飽き気味とはいっても、将来的に重要なことだと思いますので、今回記事にしてみました。

その記事とは「下流老人になりやすい人の典型」とは?ということです。

下流老人の典型3つ

誰しもが、老後に下流老人になってしまい、しょぼくれたといっては変ですが、下を向いて生きて行くのは嫌だと思っていると思います。

その下流老人になりやすい人の典型とは・・・

1、ある程度の貯金が確保できていない。

2、借金がある。

3、健康管理ができない。

この3つに当てはまる人は、下流老人になりやすい典型だとのことです。

ある程度の貯金

ある程度の貯金とは、人によって生活レベルが違いますので、いくら必要との確定的な金額はいえませんが・・・

目安としては「3か月分の給与(年収の3割)✕働いた年数」といわれているそうです。

例えば、今までの平均年収が「360万」の人は、その3か月分は「90万」になります。

そこで、今まで社会人として10年間働いて来たという人は「90万✕10年=900万」

その900万ぐらいの貯金がないと、老後に下流老人になる可能性が高いとのことです。

その他

借金があるというのは、その名の通り借金がある人

また、健康管理ができない人とは、メタボ、暴飲暴食、定期的に健康診断を行ってないなど、また、一番悪いのは、病院嫌いで病気になっても病院に行かず自力で治そうとする人

それは、病気を悪化させる可能性があり、そのことで、必要以上に治療費が掛かったり、最悪、身体的な不備が残ってしまうなどがあると思います。

そのようなことでも下流老人になりやすといわれています。

最後に

下流老人にならないために、上記の3つを気を付けるだけでも、老後の状況は変わって来ると思います。

その3つ全部を気を付けるのは大変だ!という人は、どれか1つを実行するだけでも老後は違って来ると思います。

ただし、将来的なことをそれほど心配しても仕方ない部分もあり、今のことが一番大切だとは重々承知していますが、それでも将来的なことも多少は心配する必要があるのかなと思っています。

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