下流老人になりやすい人の典型とは!?3つの特徴

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下流老人の3つの典型

老後に下流老人になってしまい、しょぼくれたといっては変ですが、下を向いて生きる人生など、誰もが嫌だと思っていると思います。

その下流老人になりやすい人の典型とは・・・

1、ある程度の貯金が確保できていない
2、借金がある
3、健康管理ができない。

上記の3つに当てはまる人は、下流老人になりやすい人の典型だということで、以下に下流老人になる3つの典型について、軽く説明したいと思います。

ある程度の貯金の確保

「1」のある程度の貯金の確保とは、人により生活レベルが違いますので、いくらの貯金が必要だと断定的な金額はいえませんが・・・

その貯金の目安としては「3か月分の給与✕働いた年数」(独身)といわれているそうです。

例えば、今までの平均年収が「360万」の人は、その3か月分は「90万」になります。

そして、大卒で定年まで働くと「38年」になりますので「90万×38年=3420万」になり、最低でも3420万前後の貯金がないと、下流老人になる可能性があるとのことです。

ただし、既婚か未婚(独身)かでも老後資金は変わってきますので、3420万というのはあくまでも独身の場合の目安だということです。

その他について

「2」の借金があれば、当然借金を返さなければなりませんので、借金の額によっては下流老人になる可能性があるということです。

それは、その借金返済のために通常使えるお金は少なくなってしまいますので、使えるお金が少なければ、下流老人に落ちてしまう可能性があるということです。

「3」の健康管理ができない人とは、酒や煙草を必要以上に飲んだり、暴飲暴食をしたり、定期的に健康診断などをしていない人のことです。

そして、健康管理ができないことで、大病になってしまう場合もあると思います。そのことでも下流老人になる可能性があるということです。

最後に

上記の3つを気を付けるだけでも、下流老人になる可能性はかなり低くなると思います。

その3つの全てを気を付けるのは大変だ!という人は、どれか1つを実行するだけでも下流老人になる可能性は低くなると思います。

そして、将来のことをそれほど心配しても仕方ない部分もあるかもしれませんが・・・

しかし、事前に下流老人にならないように予期していれば、下流老人になる可能性は低くなりますので、老後を安心して暮らせるようになると思います。

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