金持ちと貧乏では性格が良いのはどっち?検証結果

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お金持ちと貧乏の性格

よく「金持ちは意地汚くてケチだ!」といわれがちですが・・・

その逆に「貧乏もケチでお金に無頓着」だともいわれます。

どちらにもケチな人はいて、金持ちだから性格が悪いのか?それとも貧乏だから性格が悪いのか?その意見は分かれると思います。

そこで、その性格について、金落ちと貧乏では、性格はどちらが良いのか?という話しを以下に書きたいと思います。

お金持ちの人の印象は?の見解

私の周りの金持ちは、貧乏な人よりも太っ腹で心に余裕がある人が多いです。金持ちが悪い人という印象もありません。

貧乏にも金持ちにも、ともに性格の悪い人はいますが、比較的貧乏に性格が悪い人が多いような気がします。

金持ちは、心に余裕があるのでのんびりしています。だから、時間にせわしないこともなく人に譲ることに抵抗がありません。

昔から「金持ちケンカせず」といいますので、金持ちの方が余裕があると思います。

貧乏は嫉妬の塊?

貧乏だと卑屈になり「どうせ俺なんて」みたいになる人もいるかと思います。

そこで「心の綺麗な人間は、そもそも金持ちにはなれない。」「金持ちは心が汚い。」などという人もいます。

また、金持ちはお金に困らないので、ひねくれた育ち方や甘えた育ち方をしているイメージがあるという人もいます。

しかし、それらの意見は「貧しさから抜け出せない人たちの嫉妬」という見方が多かったそうです。

このことから一般の意見としては「金持ちの方が性格が良い」「金持ちより貧乏の方が性格が悪い」との結論になると思います。

最後に

私も部類的には貧乏な方に入ると思います。それは40代で年収250万程度で働いているからです。

そこで思うのは、やはり「給料が低い」ということ。そのことで、他の社員と給料を比べてしまい卑屈になることが多々あります。

そういうことからも貧乏は卑屈になりやすく、お金持ちに対して嫉妬してしまい、性格の悪いものになってしまうのだと思います。

ただし、貧乏でも性格が良い人もたくさんいますので、貧乏だから性格が悪いとは、一概にいえないと思います。

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