セミリタイアをした人が会社員に戻れなくなる理由

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ずっと働かずして暮らしたい!

私は何度も転職をしていますが、会社を辞めてから次の会社に移る求職期間中は、無職になります。そして、その求職期間中は無職ですので、いうなればセミリタイアをしてるのと同じ様な状況になります。

そこで思うのは、このままずっと働かずして暮らして行きたいと思うことです。

それは、仕事をしていないと時間的な拘束がありませんので、いかに自由な時間が多く使えるかということがわかるからです。

その自由時間に、趣味をするも良し、読書をするも良し、ネットをするも良しで、とにかく時間が多くありますので、やりたいことをいろいろとすることができます。

決まった時間に起きなくても良い。

そしてセミリタイアをすると、まず、仕事に行くために、毎日決まった時間に起きるということがなくなります。それは、朝7時に起きても9時に起きても12時に起きても、何時に起きてもよいということです。

その朝の決まった時間の起床がなくなるだけでも、セミリタイアをする価値はあるのかと思います。そして、時間的にも気持ち的にも余裕が持てるようになると思います。

しかし、セミリタイアしたからといって、自由だからとダラダラするのもと思うので、時間なども含めて「自己管理」が必要になると思います。

セミリタイアは自己管理が大変?

その自己管理ができないと、生活リズムが不規則になったり、家にいることが多いので運動不足になったり、そのため肥満になってたりなどがあると思います。

また、お金の使い方にしても、働いていたときのようには行かないと思いますので、セミリタイア資金を少しでも減らさないようにと、節約しながらの生活になると思います。

そこで、自己管理が必要になって来るということです。

逆をいえば、自己管理さえしっかりとできれば、セミリタイアはとても有意義な時間になると思います。しかし、自己管理ができないとなると、堕落したセミリタイア生活になってしまうと思います。

セミリタイアすると会社員に戻れなくなる?

そんなセミリタイア生活を一度でも経験してしまうと、時間的にも気持ち的にも窮屈(きゅうくつ)な会社員には戻れなくなるといいます。

それは、会社員だと時間的な拘束を多く受けることになりますので、時間的な余裕が少なくなるからです。また、会社員だと嫌な人間関係もありますので、そういった意味でも会社員には戻りたくないと思うと思います。

そこで、セミリタイアを止めて会社員に戻るとなると、セミリタイア時代の自由とは別世界になりますので、戻りたくないと思うのは、当然のこととしてあると思います。

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