やりがいだけが頼り!?低賃金で働く介護業界の実態とは?

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介護は立派な仕事?

介護は立派な仕事だと思っていました。これから高齢化社会になるし、福祉だから優しい人たちが多いだろうと思っていました。そして、未経験で無資格だったけど介護職になりました。でも、介護は本当に酷かった。

連続出勤、サービス残業、経験したことのない長時間労働の連続、イジメとかパワハラが多くておかしくなりました。地獄みたいなところでした。

無資格で未経験だったので「パート採用」、その時給は「950円」で、働いたのは「お泊りデイサービス」という業態でした。

お泊りデイサービスとは、デイサービスがオプションで宿泊を提供し24時間年中無休という法の隙間をぬった業態で集客する。数ある介護サービスの中でもブラック労働の温床となり問題視されている。今思えば、労働基準法を一切守っていなくて無茶苦茶な職場でした。

介護の労働環境

朝9時から夜10時とか長時間労働をさせられ、イライラしたその矛先が私に向かってくるみたいな。何人かの介護職員から些細なことで怒鳴られすぎて、それがトラウマになってしまいました。

小さい施設だったけど、毎週誰かが辞める。私は欠員要員みたいにされて、酷いときは15連勤とか30時間労働とかをさせられた。

また、介護職は、読み書きが苦手な人が多く、介護保険事業はたくさん書類があるので、全部私がやらされた。

入れ替えが激しい介護

勤務したお泊りデイサービスでは、介護職だけでなく長時間労働に耐えられなくなって、数ヵ月置きのペースで管理者が変わった。

ほとんどの上司は、長時間労働でうつ病になって辞めていった。その長時間労働はすさまじかった。

日勤からそのまま夜勤、さらに帰れずに日勤をして、さらに残業で書類仕事をするという異常ともいえる労働が日常茶飯事だった。

過酷な労働環境で離職は延々と続き常に人手不足で、休日も呼びだされて延々と働かされた。

残業代未払い

残業代不払いとか、休憩がないとか、残業を割増賃金にしてくれないとか、どれだけ頼んでも社会保険に加入してくれないとかは日常茶飯事

介護時代のおかしなことは、挙げていけばキリがない。しかし、他に行き場所がないから辞めるわけにはいかなくて3年間続けた。

どれだけ人が入れ替わってもイジメめみたいなことはなくならなくて、意味なく怒鳴られたり、イジメられた思い出ばかり。

最後に

上記の話しが本当か嘘かの真意は不明です。また逆に、介護の仕事は立派でやりがいのある仕事だという人もいます。

介護に限らず仕事をしていると理不尽なことが多く起きます。しかし、普通の仕事と比べるとその比ではないぐらい理不尽なことが起きるのが介護だということだと思います。

だから、求人数は圧倒的に多いのに、介護をやりたいと思う人が少ないんだと思います。

私は、セミリタイア後に「介護」(バイト)というのも1つの選択技だと思っていたのですが、バイト程度の片手間にできるような仕事ではないと思いました。

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