国内セミリタイアだけがセミリタイアじゃない?海外セミリタイアもいいかも!

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海外セミリタイア

外務省によると、日本人で海外に永住している人は、2015年現在で43万人以上もいて、
前年から比べると1万人以上も増加しているそうです。

このことから海外に住みたいという日本人は増える傾向にあるようです。

以下、日本人に人気の海外セミリタイア&リタイアの国を紹介したいと思います。

タイ

無駄を使いしなければ、年間で100万もあれば余裕で生活できるそうです。

また、タイ語を話せなくても日本語だけで暮らせる地区もあるそうです。

平均気温は約28度で、日本に比べ少々高いですが、夏などの温かい気候が好きだという人には良いかもしれません。

マレーシア

海外移住ランキングでいつも上位に入っているマレーシア

物価が安く日本と比べると2分の1とも3分の1ともいわれています。

気温については、赤道に近いため常に夏のような気候だそうです。

カナダ

医療費が無料、住民税などがない。犯罪率も低く比較的安全な国とされています。

上記のタイやマレーシアなどと比べると物価は高いですが、それでも日本と比べると割安とのことです。

気温については、カナダの国土は広いので場所にもよりますが、バンクーバなどは、湿気が少なく住みやすいとのこと。ただし、雨が多いのが難点だとのことです。

オーストラリア

オーストラリアは、ひと昔前までは、日本より物価は安かったそうですが、今は逆で、日本より物価が高いそうです。

その物価の例としては「コーラ(350ml)約300円」「食パン(1袋)85円」「生卵(1ダース)450円」「きゅうり(1本)250円」(2015年調べ)

こうみると、物にもよると思いますが、日本の2倍ぐらいの物価になると思います。

気候としては、オーストラリアは、南半球に位置するため日本の季節とは真逆で、シドニーは年間を通じて過ごしやすい気候となっているそうです。

最後に

どの国にもいえることは、住む場所にもよると思いますが、海があり気候や気温が比較高いか穏やかで、住むだけを考えるなら良さそうです。

ただし、言葉が通じない、治安が悪い、病院が近くにないなど、海外ならではの不便さがあると思います。

セミリタイアを考えた場合、海外でセミリタイアというのも1つの手(方法)だと思います。

特に、私のような低資金でセミリタイアと考えている人には、物価の安い海外は、もしかしたら「安住の地」になるかもしれないですね。

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