東京都の国保保険料が平均26%も上昇ってどんだけ~!

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東京都の国保保険料が26%も上昇

日本経済新聞より抜粋

東京都は国民健康保険(国保)で市区町村別に算定した2018年度の標準保険料をまとめた。

都内平均で1人当たり年間14万8916円と、16年度に比べ26%上昇。ほぼ全市区町村で増える計算で、最大で6割近く上がる自治体もある。

各市区町村は加入者の急激な負担増を避けるため、今後数年かけて段階的に引き上げる見通しだ。標準保険料は、市区町村別の医療費や住民所得などをもとに算定

私の場合は・・・

どうやったら保険料が26%も上昇するのだろうか?

例えば私でいえば、去年は歯医者に数回行っただけで、それ以外で医者は行っていません。

それは毎年同じ程度で、それでも今年は、年始めに風邪を引いてしまい医者に行きましたが、今年も例年通りあとは歯医者に行くぐらいだと思います。

それを考えると医者に行く人が足ったの数年間で、急激に増えるのだろうかと思ってしまうのですが・・・

ただし、私は片頭痛とアレルギ性鼻炎と慢性の肩と首のコリがありますので、医者ではなく市販の薬は年間で数万使っています。

現役世代が割りを食う

そして、これは私の想像でしかないですが、保険料の上昇は東京都のことだけのことでなく、全国でも同じように増えていると思います。

ということは、東京都のことだけでなく全国で、保険料の負担がこれから増えるということになると思います。

そしてそのしわ寄せは、結局現役世代に多く負担が掛かるということになると思います。

これで消費税も上がれば、保険料とダブルパンチで手取り給与が減ってしまい、さらにモノを買えば消費税が高く、今以上に家計を圧迫してしまいます。

保険料は右肩上がり

これからの日本はどうなってしまうのか?想像もできないけど・・・

それは、上記の保険料もですが、それ以外の税金も将来的に上がり、税金で身動きが取れなくなってしまい、税金でがんじがらめなるかもしれないですね。

そこで仮にセミリタイアしたら、最終的に資金が底を付き破綻になる可能性もある?

その辺は、将来的なことですのでわかりませんが、これからは保険料が右肩上がりに上がって行くのかと思うと、怖いとしかいえないですね。

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