逃げの姿勢で仕事をすることはセミリタイアが遠のくことになる!?

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逃げてばかりの逃げ人生

私は、今まで全くリスクを取らず、守りというか逃げの姿勢で仕事をしてきました。

それは、嫌な仕事、大変な仕事、難しい仕事、人間関係が悪い仕事、その他にもいろいろな仕事をやりましたが、その全てから逃げて、今の楽な仕事をしています。

その結果、40代にも関わらず「手取15万」と安い給与になってしまいました。ちなみにボーナスはありません。

とにかく、嫌だと思うとすぐに逃げる「逃げ癖」があるところが私のダメなところで、いわいる私は「ダメ人間」という部類の人間だと思っています。

ダメ人間

私は、嫌なことは、誰に何といわれても嫌だと思ってしまい・・・

そして、嫌なことをやるぐらいなら、仕事など辞めてしまった方がマシだと思い、そして、嫌な仕事を辞めて転職する。今までそれをずっと繰り返してきました。

もちろん、それも1つの生き方だ思います。しかし、転職を繰り返せば転職を繰り返した回数だけ、基本的に給料が安くなり先細りしていきます。

また、若いときは若いというだけ仕事もあると思いますが、歳を取れば取った分だけ仕事もなくなり先細りしていきます。

セミリタイアを考えるなら仕事は続けるべき?

何がいいたいかというと、仕事上での嫌なことを我慢したりリスクを取らない限りは、給与が増えることはなく、お金は貯まらないということです。

例えば、仕事を辞めず一つの仕事を長く続けお金貯めていれば、早い人だと30代でセミリタイアが可能だという人もいると思います。

しかし、転職を繰り返し給料が下がりお金が貯まらないとなると、結局、セミリタイアする時期が、40代50代と先送りになってしまうということです。

それは、リスクを取らないというか逃げの姿勢で仕事をしたり転職を繰り返すことは、お金が貯まらずセミリタイアが遠のくことになるということです。

嫌なことがあっても我慢して続けることが大切

セミリタイアなどせず、一生働き続けたいと思う人は別だと思いますが、セミリタイアを考えるなら、嫌なことがあっても我慢して仕事を続けるべきだと思います。

そして、将来のセミリタイアを考え、お金を貯めることが大切だと思います。

もちろん、仕事でパワハラを受けていたり、毎日過度の残業があったりなど、そういったことの我慢する云々については話しは別です。

結局、気に入らないからと職を転々としていては使い物にならず、我慢することもときには必要だということです。

最後に

私が20代や30代前半のときは、セミリタイアのことなど全く考えていませんでした。

ですので、仕事なんて嫌なら辞めるのが正解だと思っていて、仕事を転々としていたし、お金も無駄に多く使っていました。そのツケが、今になって回ってきてしまいました。

後悔先に立たずではないですが、若いときにもう少し我慢して仕事を続け、もう少し将来を考えお金を貯めていたら、多分今頃はセミリタイアができていたと思います。

そんな後悔を今後はしないためにも、仕事は簡単に辞めず続けるということと、そして粛々と節約に励み、1日でも早くセミリタイアができればと思っています。

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