貧乏になりやすい人の傾向は「いい人」だから!?

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いい人だと貧困になる?

「いい人」だと貧困になりやすい傾向があるそうです。

それは、いい人だと収入が少なくなる傾向があるというデータが出ているからです。

それは、いい人であったりお人好しであったりする人は、その収入としては「14%程度」も低くなるとのデータです。

そのいい人だと貧乏になりやすい理由を以下に書きたいと思います。

いい人が貧乏になりやすい理由

・仕事を押し付けられ仕事を多く抱え込み潰れて転職を繰り返す。

・人にお金を貸してくれと多くいわれる。また貸してしまう。

・割り勘にすればいいのに、いい人を演じて全部自分で払ってしまう。

・冠婚葬祭などに誘われることが多く、断れずに出費が多い。

・会社などの付き合いを断れない。断れないから出費がかさむ結果になる。

いい人だとそのいいことを理由に、断りずらい状況を多く作られてしまい、そのことで、収入が減ってしまったり、無駄に出費が多くなってしまうと思います。

いい人だと付け込まれる?

いい人だと、この人なら「いいやす」いとか「話しやすい」などと思い、そのいい人であることを逆手に取って付け込んできます。

いい人だと、いい人だということで周りからチヤホヤされると思いますが、それは実際には言葉だけで、いいように使われるというのがオチだと思います。

もちろん、いい人はいい人ですので、みんなから好かれると思います。しかし、そのことで貧乏になってしまっては、元も子もないと思います。

ときには、いい人を止めて「ドライ」に接することも必要だということだと思います。

いい人を止めて非情になる?

では、いい人で貧乏だという人は、一体どうすればいいのでしょうか?それは「非情になる」ということ。

断るべきところは断る。嫌なことは嫌という。行きたくないときは行きたくないという。これは、当たり前のことだと思いますが、いい人はそれができません。

貧乏になってもいい人でいたい!という人は別ですが、多くのいい人は、貧乏になりたくない!貧乏は嫌だ!と思っていると思います。

そこで、貧乏になりたくないと思うなら、今日からいい人は止めて、ときには非情になることも必要だということです。

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