お金を得るにはお金が必要でお金が無ければお金は得られない?

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IPOでは資金力が全て!?

私は、投資目的で「IPO」(新規公開株)をしていて、そのIPOについてのブログも書いているのですが・・・

URL:貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ

IPOとは、企業が資金調達のためオーナーやその家族といった、特定の株主が保有し流通していない状態の株式を、不特定多数の投資家に発行株式を公開することです。

そして、IPOをやっていて思うのは、お金を得るには、いかに多くのお金が必要なのかを思い知らされます。

それは、IPOでは100万の資金より、1000万の資金の方が基本的に多くを儲けられ、さらに1億ある人は、それより多くを儲けることができるからです。

IPOはお金にお金を産ませるゲーム?

IPOは、簡単にいえば、お金にお金を産ませるゲームみたいなもので、資金力が大きくものをいうゲームです。

それは、証券会社にもよりますが、IPOを得るにあたり資金をより多く注ぎ込むことで、IPOの当選確率を上げることができる証券会社があるからです。

ということは、資金が多くあれば、多くのIPOをもらえるということになり、多く儲けられるということです。

逆に、資金が少ない人は、IPOをもらえる確率も低く、全てを運に頼ることになります。

資金が多ければ営業と直接やり取りができる!

IPOは、基本的にネットから申し込むのですが、場合によっては、証券会社の営業と直接やり取りする場合もあります。

そして、営業と直接やり取りすることで、営業からIPOをもらえることもあり、そのことで多くの利益を上げることができる場合もあります。

ただし、営業と直接やり取りができる人は、資金的に数千万や数億以上ないと、営業は全く相手にしてくれないといわれています。

ということで、ここでも資金が多くあれば、IPOで多く利益を出すことができるということがわかると思います。

最後に

今回は、IPOのことを例にして記事を書いてみましたが、お金はお金があるとこに集まるようにできていると思うわけです。

そして、お金の額が大きくなればなるほど、あくまでも基本的にですが、多くのお金を得ることができると思います。

結局、お金を得るにはお金が必要で、お金がないところには基本的にお金は産まれず、それは、0(ゼロ)に何を掛けても0になるみたいな感じかな?

そう考えると、手持ちの資金を少しでも増やそうと思うなら、より多くのお金がある人の方が有利だということになると思います。

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