セミリタイアをするために「ひとり」を選ぶ「ひとりぼっちを笑うな」に共感

スポンサーリンク

蛭子さんの著書「ひとりぼっちを笑うな」

無料通信アプリ「LINE」での書き込みをきっかけに女子生徒が殺される事件があって「なんでこんなことで殺されないといけないんだろう」とすごく不思議に思った。

友達同士のやり取りでもめて殺されるぐらいなら、友達なんていなくていい。独りぼっちだっていいんじゃないか。むしろ「1人でいることのよさ」をみんなに知ってもらった方がいいと、思っていることを本に書くことにしました。

そんな蛭子さんの著書「ひとりぼっちを笑うな」を読んだ読者の方から、続々と共感できるとの声が届いているとのことです。

私も1人好き

自分も基本的に1人が好きな人なので、蛭子さんの気持ちが良くわかる。1人って気楽で本当に自分には合っていると思っている。

確かに、友達と一緒にご飯に行ったり、小旅行をしたりすると確かに楽しいんだけど、その反面、その友達に多少なりとも気を使っている自分もいて、心の底から楽しいかと言われたらハッキリと楽しいとは言えない部分もあります。

そこで、生活のスタンスとしては、基本的に1人で、たまの気晴らしに友達と会うと言うのが理想なんだろうな?

無理して付き合う必要あるの?

友達と一緒なのも楽しいけど1人は気楽で最高とまではいかないけど、無理してまで人と付き合う必要は本当にないと思う。

最近の子供たちは、スマホだのLINEだので、無理に人と付き合ってる感が満載なんだけど、そこまでして付き合う理由って何なのか?

仲間外れにされたくないとかイジメられたくないとの思いからそうしてるんだろうけど、そこまで人付き合いで無理する必要もないのになと思ってしまう。

私の学生時代

自分が学生のころは、ずっと1人でいた人もいたし、仲間とつるんでた人もいたしで、いろいろな人がいてそれが普通だった。

そこで、1人でいる人がイジメられるかと言えばそんなことはなかったし、イジメられるられないって本人次第なのかなと思っていた。

強い人と言うかイジメっ子に、変に取りつくろったりヘタに下手に出なければ、普通に接することができていたので、そんな感じで学生生活を送っていた。

最後に

自分は1人好きなので、セミリタイア後もずっと1人でいると思う。

両親や親戚や友達など、人によっては「早く結婚しろ!」と言う人もいるけど、人には「好き嫌い」「得手不得手」があると思うので、1人でいるのも悪くないと思っています。

そもそも、1人が良い、結婚した方が良い、仲間がいた方が良い、そこに優劣を付けるのが間違いであって、人それぞれの思いや考えで人生を楽しめればそれで良いと思います。

スポンサーリンク