蛭子能収さんの著書「ひとりぼっちを笑うな」に共感しました。

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蛭子さんの著書「ひとりぼっちを笑うな」

蛭子能収さん(以下、蛭子さん)の著書「ひとりぼっちを笑うな」については、以前このブログに記事として書いたことがありました。

そのときは、ネットの情報をチラっと斜め読みしただけの感想でしたので、実際の本については読んでいませんでした。

そして、数週間前にアマゾンを何の気なしに見ていたところ、またまその本を発見して、中古で安く売っていたので購入して読んで見ました。

本を読んだ感想は、好き嫌いがあると思いますが、私はどちらかというと蛭子さんタイプの人間でひとりが好きな人ですので、共感できる部分が多くありました。

ひとりぼっちを笑うな抜粋

無料通信アプリ「LINE」での書き込みをきっかけに女子生徒が殺される事件があって「なんでこんなことで殺されないといけないんだろう」とすごく不思議に思った。

友達同士のやり取りでもめて殺されるぐらいなら、友達なんていなくていい。独りぼっちだっていいんじゃないか。むしろ「1人でいることのよさ」をみんなに知ってもらった方がいいと、思っていることを本に書くことにしました。

そんな蛭子さんの著書「ひとりぼっちを笑うな」を読んだ読者の方から、続々と共感できるとの声が届いているとのことです。

私も蛭子さんと似たタイプの人間

蛭子さんは、目立つことが嫌い。揉め事が嫌い。人から嫌われるのが嫌い。とのことで・・・

私もそのタイプの人間ですので、そのことで友達などは少なく、周りの同世代の友達などが多い知り合いを見ては、いつも卑屈に感じていました。

また、ひとりでいることが多かったことで、ひとりで過ごす時間が自然に多くなり、さらに友達などが少なくなるという悪循環

しかし、友達などが少ないことは、悪いことなのかと思うところがあり、蛭子さんの本を読んでひとりぼっちでいることも、決して悪いことではないと感じました。

団体行動が大の苦手です。

私は、団体行動が凄く苦手で、例えば会社の飲み会や社員旅行などは大の苦手で・・・

また、普通に行く旅行なども、友達などと一緒に行けば楽しいと思う反面、ひとりの方が身軽だし気軽に行動できるので、良いと思う部分があり・・・

そういったことでも、ひとりで行動することが多く、ひとりぼっちでいることが多くなってしまっています。

特に旅行などに行くと、周りは家族連れやカップルや友達などと一緒ということが多いですので、ひとりぼっちでいて肩身の狭い思いをすることもあると思います。

最後に

ただそれも考え方次第で、周りをあまり気にせずにひとりぼっちを楽しめれば、それはそれで良いと私は思っています。

そこで悪いと思うのは、ひとりぼっちでいることが悪いことだと感じてしまい、無理をして集団の輪の中に入って行ったり・・・

もしくは、無理をして友達を作ろうとしたり、無理をして誰かと一緒にいようとしたりなど、そういったことを無理にする必要ないと思っています。

そこで出て来る言葉が「ひとりぼっちを笑うな」ということで、蛭子さんの本を実際に読んでみて、共感できる部分が多く良かったと思いました。

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