月収11万で貯金10万の貧困女子へのアドバイスとは?

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月収11万で収入が少ないと悩むT子さん

T子さんは、30代前半の女性で実家住まい、月の収入は手取り11万と少なく、さらに貯金は10万と少なく、そのことで悩んでいるといいます。

T子さんの経歴は、大学を出てから一度も正社員として働いたことはなく、ずっとフリーターとして生活しているといいます。

そしてT子さんは、年齢的にもう正社員として働くのは難しいと考えているそうです。

そこで、今後の生活などのことについて、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談したところ、以下のアドバイスをもらったそうです。

1、貯金を増やすこと

まず、貯金が10万では何かあったときに心もとないと思います。そこで、貯金を増やす努力をした方が良いとのことです。

T子さんは、月々2万ずつ貯金しているそうですが、何かあると手持ちのお金がないので、貯金を崩して使っているそうで、それで貯金が10万しかないとのことです。

そこで、まずは貯金を崩して使わない努力が必要とのことで、そのことで「年間24万」(月2万貯金)が貯まることになります。

2、支出を見直す

T子さんは、月々支払っている生命保険などの保険料が高いとのことで、それ見直す必要があるとのことです。

その方法は、必要がないと思う保険を解約したり、保険の内容を見直すことで保険料が安くなることもありますので、そういったことなどで月々支払っている保険料を下げること。

また、家族への誕生日プレゼント、正月お年玉、正月のおせち代など、その辺の出費も多いとのことで、見直す必要があるとのことです。

3、長く働く努力

T子さんは、今後正社員になるのは難しいと考えているそうです。

それは、T子さんは今まで正社員として働いたことがなく、正社員としての職歴がなく、年齢も30歳を超えてしまっているからとのことです。

そこで、正社員が無理なら定年の60歳以降も働けば、その分が収入になります。

例えば、60歳以降の65歳まで働くとか、もっと長ければ70歳まで働くとか、そうすることで収入や貯金が少なくても、将来のお金の不安を少しでも解消できるとのことです。

最後に

T子さんの記事を読んで私が思ったことは、支出を見直すことも大切だと思いますが・・・

収入が少ないところに、いくら支出を見直したところで限度があると思いますので、T子さんの場合は収入が少ないと思いますので、収入を上げる努力の方が必要なのかなと。

そこで、収入を増やすた正社員になりたいと思うなら、正社員の経歴がないとか30歳超えるので無理と諦めず、正社員を探し続けることが必要だと思います。

そしてT子さんに限らず、今後は収入が少ない「貧困女子」と呼ばれる人が、格差社会が拡大する中で増々増えて行くと私は思っています。

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