単身女性の3人に1人は貧困でサイレントプアの現実とは?

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貧困女性が増えている現実

今や、単身女性の3人に1人の割合で、貧困状態に陥っているといいます。

その貧困女性の年間所得(税金などを引いた所得)の平均は「112万円」になっているそうで、それはかなり低い所得になると思います。

年間所得が112万だと、かなり切り詰めた生活をしないと、生活できないレベルになると思います。そして、112万という所得は、生活保護よりも低い所得になります。

また、記事タイトルに含まれる「サイレントプア」とは・・・

知識の欠如や恥ずかしさ、頼るべき親類を持たないなどの理由から、貧困状態を自ら抱え込んでしまっている人のことを差していいます。

貧困女性たちの今

そんな貧困女性たちは、今どうやって生活しているのかというと・・・

それは、ネットを使い試食サイトから無料で貰える試食品を活用して食費を押さえたり、中にはお金がないので、夕食を食べない生活をしている人もいるそうです。

この貧困問題については、女性だけの問題ではなく男性にもいえることで、労働者全体で年収300万以下の人が4割以上もいる現実があります。

そして、これだけ貧困を訴えている人が多くいるにも関わらず、国は何もしようとはしない。

それは、貧困になるのは自分の責任(自己責任)で、そんな人のことは、国は知ったことではない!と思っているということなのでしょうか?

国はなにもしてくれない!

貧困女性が国中に蔓延する中で、国は財源がないとの理由で税金を上げるという。

税金を上げるのは、財源がないからで百歩譲って仕方がないと思います。ただし、税金を上げる前にやるべきことがたくさんあるのではと思います。

そして、財源がない国の対応は「財源がない→借金する→国債の発行・税金を上げる→借金が返せない」これを永遠と繰り返しているような状況です。

財源がないから税金を上げるという、常に安易な発想しかできない国の対応にはウンザリ

最後に

とにかく、税金を上げる前に「貧困問題」を解決する方が先だと思うのですが・・・

その貧困問題の解決策の1つに、早急に「十分に生活できるだけの給与がもらえる仕事の提供」があると思います。

その辺を考えるべきが先で「国に頼るな!甘えるな!」という一言では片づけず、国は本気になって貧困問題の解決に取り組んで欲しいと思っています。

参考URL:貧困拡大社会「見過ごされた人たち」を見て思う低所得者の実態

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