ホリエモン曰く「貧困問題はやっぱり自己責任だろう」とのこと

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貧困は自己責任!?

ホリエモン曰く、努力して人生設計をして生活している人がいる一方で、そういうことをしなかった人が貧困に陥っているのは、ある意味自己責任ではないだろうかとのこと。

確かに、私自身も将来のセミリタイアに向け節約してコツコツと貯金をしている身分ですので、貯める努力をせずにお金を散財して使い果たし、それでお金がないから生活保護を下さいと言うのは、それって「ズルい」とか「不公平」だと思う部分があります。

ただし、それは、私が健康で日本で働けているから貯金もできるし人生設計もできるのであって、自分が病気になったり破産したりとなれば生活保護となると思うので、一概に否定できない部分もあると思っています。

生活保護

そこで、日本の制度として生活保護と言う制度があるのだから、お金がなくて死ぬ思いをするぐらいならその制度を利用すれば良いと思います。

しかし、今まで人生設計をまともにせず、お金を散財して貯める努力もしなかった人に、仮に生活保護を渡したところで、今以上に甘えて堕落した生活になるのではとの不安もあると思います。

生活を助けるための生活保護と言う制度が、逆に生活を堕落させてしまう可能性があると言う矛盾があると思います。

成功は簡単!?

日本なら普通に勉強してそこそこの大学を出ればそこそこの生活が出来るわけで、生活保護受けるほどの貧乏人は自己責任と言われても仕方ないと言う人もいます。

しかし、飲食、介護、保育、派遣など、安い給料のシステムを作っておいて、それを国が是認してるから貧困層が必然的に生まれていてそれが問題だと言う人もいます。

そこで、貧困と無縁の世界で生きている成功したホリエモンからすると、何で努力できないんだ?何で成功できないんだ?何でお金を得れないんだ?などと思うんでしょうね。

最後に

確かに貧困になったのは自己責任の部分もあるかと思います。

しかし「若気の至り」ではないですが、例えば、独立したけど失敗して破産した、会社が倒産して仕事がなくなった、転職に失敗したなど、過去の失敗や間違いで貧困になってしまうのは、ある意味仕方ない部分もあると思います。

そう言った貧困になった理由がある人に対して「貧困は自己責任」とひとくくりにしてしまうのは少し話しが違うような気がしています。

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