増え続ける中高年の引きこもりはもはや他人事ではない!?

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中年引きこもりの実態

引きこもりをしている人の人口は、現在「60~70万人」いるといわれています。

その半数以上が「30代以上」になっていて、引きこもりの「高齢化」及び「増加」が深刻な問題になっています。

その引きこもりの人たちは、将来の「生活保護予備軍」ともいわれていて、今後の日本経済に大きな負の影響をあたえる可能性があるともいわれています。

また、18歳~55歳の労働人口の「約10人に1人」は「働いていない」「働く気がない」「引きこもり」などの状況になっています。

同世代で他人事とは思えない?

上記の動画の引きこもりの方の年齢は45歳で、45歳といえば私と同じ世代ですので、他人事とは思えないと思いながら動画を拝見させて頂きました。

そして、引きこもりの3割以上は「7年以上」の長期の引きこもりで、多くの時間を引きこもってしまえば、その時間だけ社会復帰するのが難しくなると思います。

ですので、1日でも早く引きこもりから抜け出す、何かしらの方法というか手段を考える必要があると思います。

そして、私もセミリタイアしたのはいいけれど、やることがなく引きこもりになるのではと思うこともあり、いろいろ考えさせられる動画でした。

最後に

私がセミリタイアした後は、軽いバイト程度はしたいと考えているのですが・・・

しかし、それなりに年齢が高くなりますので、年齢的に条件の合うバイト自体があるのか?あったとしても続くのか?という不安があります。

そして、働く場所がなければ、引きこもりになる可能性があると思いますので、セミリタイア後は、そのようなことがなようにと思っています。

引きこもりになってしまい、一度でも社会から切り離されてしまうと、戻るのが大変な日本社会ですので・・・

ですので、引きこもりにならないような社会、また、引きこもりになっててしまってもスムーズに社会復帰できる社会、そんな社会を望んでいます。

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