貯金が1000万あっても数年後には底をつくがん破綻の恐怖

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大病とお金の問題

大病を患ってしまうと、お金が多く掛かることもさることながら、身体的にも精神的にも大きな負担が掛かると思います。

そこで、大病といわれる、がん、脳梗塞、心筋梗塞などの病気になってしまったらと思うと、気が気ではありません。

そこで、その不安を解消するためには、まずは金銭的な問題を解決するのに「生命保険」や「医療保険」に入るなどがあると思います。

しかし、保険に入るにはお金が必要で、お金がなければ保険に入ることはできまでんので、お金の問題が解決されることはありません。

病気にならないためには自己管理が必要

そこで、お金がなくて保険に入れない、もしくは保険に多く入れないという場合には・・・

暴飲暴食を避けるとか、定期的に健康診断を受けるとか、定期的に運動をするとか、病気かなと思ったら我慢せず病院に行くとか・・・

上記のような、自分自身で健康管理や体調管理をしっかりと行なうほかないと思います。それでも、病気になるときにはなってしまうと思います。

そして、仮に大病を患ってしまった場合には、手術や入院が必要になれば、手術費用だけでも多くの金銭的な負担が掛かることになります。

貯金が1000万あっても破綻する!?

また、手術費用だけでなく、入院費用、退院後の通院費、薬代など、そして、通院が長くなれば長くなるほど金銭的な負担も大きくなります。

例えば、がんの完治の目安は「5年経過」といわれています。それは、手術を受けてから5年経過して何事もなければ、一応安心だということです。

ということは、最低でも5年間は定期的に病院に通院して、もろもろの費用を払い続けなければならいということで、さらに再発したとなれば、治療代は一気に跳ね上がります。

ですので、貯金が1000万あったとしても場合によっては、病気になったことで生活が破綻してしまうということもあると思います。

最後に

上記にも書きましたが、病気にならないようにするには、日頃からのの健康管理や体調管理などが大切だと思います。

そして、それはセミリタイアも同じことで、セミリタイア後に病気になったとなれば、セミリタイアが破綻する可能性もあると思います。

また、セミリタイアとなると、一番にお金の問題が多く取り沙汰されていますが、お金の問題以外にも考えるへきことはあるということです。

なんにせよ、セミリタイア前も後も、病気になるリスクを少しでも減らすには、各自で健康を管理することが必要になると思います。

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