貯金という沼にはまる「富女子」(ふじょし)の実態とは?

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富女子(ふじょし)とは?

富女子は「とみじょし」と書いて「ふじょし」と読みます。

そして、ふじょしといえば、大抵の人は「腐女子」の方を想像すると思いますが、その腐女子と違い富女子といわれる人がいるそうです。

ちなみに腐女子とは、ボーイズラブ(BL)と呼ばれる男性同士の恋愛を扱った小説や漫画などを好む女性のことです。

そして、その富女子とは、20代で1,000万円を貯め、お金の知識をしっかり身につけ、生涯お金に困らず自立して生活していける女性のことなんだそうです。

貯金が趣味の富女子のAさん

富女子といわれるAさん(20代後半)、貯金は現在1,000万以上あるといいます。

そのAさんの行動は、例えば、友達と一緒に買い物に行って、その友達が洋服やアクセサリーなどを買っても、Aさんは服もアクセサリーも一切買わないといいます。

また、友達と一緒に映画を見に行っても、映画館でお茶を飲むぐらいで、映画のあとに外食をするなども一切しないそうです。

とにかく、無駄だと思うことにお金を使うことが嫌いで、少しでもお金に余裕ができれば、全て貯金に回しているそうです。

貯金ができないストレス

そして、富女子の趣味は貯金ですので、貯金ができないとストレスが溜まそうです。

そこで、Aさんはストレスが溜まらないようにと、毎日節約に励み無駄な出費を減らし、貯金ができないことがないようにしているそうです。

そこで思うのは、将来のことを考え貯金をすることは、私自身は良いことだと思います。しかし、モノには限度があり、貯金をするにも「適度」が良いと思います。

また、お金は使ってこそ価値があるともいわれていますので、自己投資や自分のやりたいことにお金を使うことは、決して悪いことではないと思います。

富女子=貯金女子?

Aさんのような女性をして富女子というそうですが、その一方で「貯金女子」ともいわれるそうです。その貯金女子の特徴とは・・・

・服はユニクロのセール品などとにかく安さ重視
・旅行好きの男性は浪費が大きいのでパス!
・高額貯金をしていることは絶対誰にも言わない。
・部屋にはモノが少なくスッキリしている。

富女子と貯金女子の区別が私にはわかりませんが、両者に共通してるのは「貯金が趣味」だということです。

最後に

私が思うに、お金は使うべきときには使う、そして、無駄な出費は抑え貯めるべきときは貯める。ようは「メリハリ」が大切だと思います。

そこで富女子のように、とにかく節約してお金を使わないで貯金をするだけが楽しみの生活とは、何とも少し悲しいような気もするのですが・・・

しかし、富女子や貯金女子の人からすると、旅行をするより趣味を楽しむより、貯金が増えることの方が何よりも楽しいし嬉しいんでしょうね?

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