普通貯金しかしていない人は損をしているという問題とは?

スポンサーリンク

普通預金は損をしている!?

普通預金しかしていない人は「損をしている」といいます。

それは、現在の金利を考えると、例えば10万を普通預金で1年間預けても、その金利としては0.001%で、足ったの「1円」しか金利が付かないからです。

それならば、例えば定期預金で預ければ、金利の高い銀行だと現在「0.1%」となっていますので、上記と比べると100倍の「100円」の金利が付くことになります。

さらに、配当利回りが2~3%の株を10万分買えば、さらに2000円3000円と高い利回りを期待することができます。

ATM手数料は普通預金の100倍以上!

また、お金が必要になり「ATM」からお金を引き出そうなると、平日の日中ならどの銀行も無料でお金を引き出すことができると思います。

しかし、夜遅くや土・日・祝などにお金を引き出そうと思えば、108円とか216円とかの「手数料」を取られることになります。

それを、上記の10万でいえば、普通預金で1年間預けて金利は1円なのに、土・日・祝などATMを使う度に、金利の100倍以上の108円以上の手数料が取られることになります。

それを考えると、金利の1円などばバカバカしく、普通預金など無用の産物だと思う人も中にはいると思います。

普通預金でも安全ではない!

そして、普通預金に預けている人は、なぜ普通預金にお金を預けているかというと・・・

それは、例えば株などを買えば、配当金や株価の上昇などで利益が出ることもあると思いますが、しかし株にはその逆もあり、株価が下がり損をする可能性もあります。

そこで、損をする可能性があるのなら、安全な普通預金の方が良い!と考える人も、中にはいるということです。

ただし、普通預金で保障されるのは1000万までですので、銀行が倒産してしまえば1000万を超える部分のお金が返って来ることは、まずないと考えて良いと思います。

普通預金でも損はしていない!?

また、株などを買えば「売買手数料」が取られますので、その手数料分を上乗せして利益を出さなければ、結果的に損をしてしまうことになります。

また、株以外の「ETF」(投資信託)なども同じで、運用手数料などを取られますので、手数料分を上乗せして利益を出さなければ、損をしてしまうことになります。

そのようなことを考えると、普通預金が絶対的に損をしているとはいえないと思います。

むしろ、投資の種類にもよると思いますが、投資には高いリスクが伴いそれならば、普通預金の方が安全だという意見もあるぐらいです。

最後に

結局、普通預金は現状維持ということで、それでも良いと考える人は、損をするしない以前の問題で、それが合っているというか良いのだと思います。

その逆に、ほとんど金利が付かない普通預金などもったいない!と思う人は、投資などをするのが良いということになると思います。

そして、普通預金をする人にはそれなりの理由があり、その理由も知らず一方的に普通預金が損だというのは、間違いなのかなと思うわけです。

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク