不動産投資がダメな5つのデメリットと理由について

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不動産投資は儲からない!?

不動産投資で、年収1,000万を超えたとか1億儲けたとか、そのような本やネットの記事が、巷(世間)には腐るほど溢れています。

しかし、私の周りを見ると、不動産投資をしている人や不動産投資で儲かったなどの話しはほぼ皆無です。親(先祖)から受継いだ土地を貸して収入があるなどの話しは聞きますが・・・

そんな状況を見ると「不動産投資って本当に儲かるの?」などと思ってしまいます。

そんな不動産投資ですが、不動産投資はメリットばかりでなくデメリットもあると思いますので、今回はそのデメリットの方について調べてみました。

不動産投資がダメな5つのデメリット

・ランニングコストが掛かる。
・修繕費、固定資産税、その他の税金などのコスト

・空室のリスク
・投資した不動産が、常に満室になるとは限りません。

・家賃滞納のリスク
・入居者が家賃を必ず払ってくれるとは限りません。

・地震や台風など震災のリスク
・地震などで不動産が倒壊するなどの可能性があります。

・人口の減少
・日本の人口は減少していますで、貸す側はリスクでしかありません。

上記の不動産投資の5つのデメリットを見ると、あくまでも私の個人的な意見ですが、不動産投資はリスクが高い割には、リターンが少ないと思います。

良い物件に投資をするのは難しい!?

ですので、余程の良い物件に投資をしない限り、不動産投資は、リスクが高い割にはリターンが少ないと思います。もちろん、良い物件に投資できる場合もあると思いますが・・・

しかし、多くの利益が出るような良い物件などは、素人に簡単に見抜けるものではなと思うし、そもそも良い物件が一般に出回ることも少ないと思います。

そこで、不動産に対する高い知識がある人、また、DIYや工夫の好きな人などは、古い家をてリフォームして高い賃料を取るみたいなこともできると思いますが・・・

しかし、一般人がそういったことをやろうにも、簡単にできるものではないと思います。

不動産投資はメリットよりデメリットの方が重要

投資には、多かれ少なかれ「リスク」が付きものだと思います。

そこで、投資は、儲かるとか簡単だとか手軽だとかのメリットばかりを知るのではなく、むしろ、デメリットを知ることの方が大切だと思います。

そして、セミリタイアのための副業などで、不動産投資などと考えている人は、メリットよりデメリットの方に細心の注意をして、投資をすることが大切だと思います。

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