外国人労働者受け入れで日本人の労働単価は下がり日本終了

スポンサーリンク

外国人の介護職受け入れを認定

外国人技能実習制度に、昨年11月に追加された介護職種で、監督機関「外国人技能実習機構」が初めて実習生の受け入れを認定した。

第1号は中国人女性2人で、手続きが順調に進めば6月にも入国する見通しだ。

日本の多くの介護施設は、人手不足にあえいでおり、今後、中国や東南アジア各国からの介護実習生の受け入れが加速しそうだ。

ということで、そこで私が思ったのは、安易すぎるやり方に、言葉悪いですが「ヘドが出る」と思いました。

外国人の生活保護は過去最多

以前、外国人の生活保護が「過去最多」になったとの記事を書きました。

参考URL:生活保護の外国人が過去最多とか日本はそんな余裕あるの?

なぜ外国人の生活保護が過去最多になったのか、それはバブル期の人手不足を外国人の労働力で補ったことで・・・

そにことで、バブル期から日本に住み続けている外国人が高齢化し、家計が苦しく生活ができないと言われ、生活保護を渡す必要になったからです。

そして、外国人の生活保護が過去最多になったのは、それだけが理由ではありませんが、とにかく安易に外国人を受け入れたツケが、現在回って来ているということです。

なぜ人材の掘り起こしをしないのか?

そして、介護の人手不足を解消するために、外国人労働者を認めるという。それは、バブルのときとまた同じことをすると言うことです。

しかし、その前にすべきことはあって、なぜ介護で人手不足になるのか、それは、仕事が大変な割には収入が低いので、介護で働こうと思う人がいないためです。

そして、例えば現在ニートや引きこもりなどが多くいる中で、なぜそういった人などの掘り起こしをしないのかということです。

また、専業主婦や高齢者でも働きたい人はいますので、そういった人を活用することで、介護の人手不足を少しでも解消することができると思います。

外国人労働者を受け入れれば給与が下がる。

そして、外国人労働者を安易に受け入れれば、労働単価は必然的に安くなり、結果的に介護の給与は下がります。

そのことで、さらに介護の仕事をしようと思う人は少なくなり、人手不足になることでそれを補うために、さらに多くの外国人労働者を受け入れる。

そんなことは堂々巡りになるだけで、そのうち介護の仕事は、全て外国人労働者に取って代わってしまい、介護から日本人がいなくなってしまうと思います。

その結果、介護だけでなくその他の仕事でも、労働単価の高い日本人の労働力はあぶれることになり、日本人が職を失うことになります。

安易すぎる発想

上記にも書きましたが、人手不足だからと外国人労働者を受け入れるという発想は、あまりにも安易すぎると思います。

そういったことをして、失敗しているアメリカやEUなどの諸外国で、どれだけ多くの問題になっているのかということです。

そして、自国の人々がどれだけ苦しい目に合っているのか、そういった現実があるのを知らないとでもいうのか?

では「人手不足の埋め合わせをどうするんだよ!」という話しりますが、そのことを書くと長くなりますので、次の機会に書きたいと思います。

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク