セミリタイアに失敗してもフードバンクがあるから大丈夫!?

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セミリタイア資金があれば安全!?

ここでいう題目のセミリタイアに失敗してとは?

思いがけない出費が重なってしまい、セミリタイア資金が底をついてしまい、最終的に生活が成り立たずに食べることもままならない状態になってしまうことです。

セミリタイア資金をそれなりに貯めて大丈夫だと思いセミリタイアをしたとしても確実に安全だとはいえないと思います。

セミリタイア資金が底を付く原因

それは、病気になってしまい多くのお金を使ってしまった。また、自然災害などに合ってしまい、例えば、地震とか津波とか台風とかその手のことで持ち家などを失ってしまい、当初の予定が狂ってしまった。

セミリタイア資金を失うことは、いろいろなケースがあり往々にしてあることだと思います。

そのいろいろなケースを想定してセミリタイア資金を貯めてセミリタイアをしたとしても、想定外のことが起きるのが人生だと思います。

フードバンク

そこで、最悪のケースとしてセミリタイア資金が底を付いてしまったら?

仮に、セミリタイア資金が底を付いてしまっても働ける年齢なら働けば良いと思います。それで問題は解決すると思います。

しかし、65歳とか70歳とかそれ以上の年齢になると、働きたくても働ける場所がなく、年齢が上がれば上がるほど働く場所がないのが実状です。

そこで、そんな崖っぷちの人のために「フードバンク」なるものが存在するそうです。

フードバンクとは

フードバンクとは、賞味期限が近づいたり包装に印字ミスがあることなどで廃棄される予定だった食品を引き取り、無料で生活困窮者や福祉施設へ提供する活動のこと。

そのフードバンクのおかげで、現に助かっている多くの人がいます。

例えば、シングルマザーになったことで、生活が困窮してしまい、今まで肉や魚を食べられなかった子供がフードバンクによって、その肉や魚を食べられるようになったとなどの例が多数あります。

最後に

子供には罪はありませんので、生活が困窮しているからといって、食べ物がなく不公平な生活を強要されるのは、子供にとっても将来の日本にとっても良くないとだと思います。

そこで、フードバンクの出現によって、貧困家庭の生活が少しでも改善されるのは良いことだと思います。フードバンク的な活動については、将来的に増えて行くと予想されています。

そこで、仮にセミリタイア後に失敗してしまったとしても、こうったフードバンクなどの制度があれば、少しは安心してセミリタイアができると思います。

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