これからは評価経済が日本を席巻する世の中になる!?

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評価経済とは

評価経済とは、評価を仲介として、モノ、サービス、お金などが交換される社会のこと。

簡単な話しをすると、1億円持っている人より、Twitterのフォロワー数が100万人いる人の方が、偉いというか評価が高いという価値観です。

そして、最近だと話題の「VALU」(バリュー)も、評価経済と同じで・・・

VALUに登録した人の知名度や人柄などの付加価値が高ければ、自分が発行する「VA」(擬似株式)の株価が上がるという仕組みになっています。

最近流行の投げ銭システムなど

また最近では、生放送の世界では「投げ銭」なるものが流行っていて、投げ銭とは、生放送を見ているリスーナーが放送中に、有料アイテムなどを投げることで・・・

投げられた放送主は、そのアイテムを現金やギフト券などに変えることができるサービスになっています。

例えば、YouTube(ユーチューブ)では「スーパーチャット」(SuperChat )と呼ばれる投げ銭システムがあります。

また、少し前に話題になった、アマゾンの「欲しい物リスト」も同じになると思います。

相応のお金や努力が必要

そして、知名度が高い人になると上記のネットサービスなどで、月数百万から中には数千万も稼ぐ人もいるようです。

これは、知名度が高いなどがあれば、汗水たらして額に汗して労働することはなく、多額の収入を得ることができるということです。

ただし、多額の収入を得るには、高い知名度を維持したりおもしろい放送や動画などを作るために、相応のお金や努力などが必要になります。

それは、はたらら見ていると、楽して多くのお金を稼いでいるように見えますが、そう簡単にコトは行かないということです。

評価経済は良いのか?悪いのか?

今後は、一般的な労働とは違い、知名度の高さなどだけで収入を得ることができる。

そして、その人の評価の高低だけでその人が判断され、その評価だけでお金を稼げたりする世の中がずっと続くかは不明ですが・・・

しかし、そういった評価経済が流行ると、真面目に働いて収入を得ている人、特に収入が低い人などは、真面目に働くことがバカバカしいと思ってしまうのではないかと・・・

もちろん、評価経済の中で生きる人が、不真面目だとかいい加減だなどとは思いませんが、それをして、評価経済が良いのか悪いのかは不明だと思います。

最後に

ネットで少しばかし有名になると、多少なりともお金を稼げてしまう事実がある以上、一般的な労働をするよりも、ネットで稼ぐ方が楽だと考える人も多いと思います。

そのは、将来なりたい職業の第3位に「ユーチューバー」が入っているという事実を見ても、明らかだと思います。

今まで、モノを作り売り買うことで、経済や生活などが潤っていました。しかし、大量生産大量消費の時代は終わり、人・金・物などに付加価値が付く時代となりました。

そのことでも、今後は評価経済といわれる人の付加価値などが、日本や世界で台頭して行く可能性があると思います。

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