英国が完全崩壊しても世界経済に与える影響は足った2%!?

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英国が完全崩壊しても影響は2%!?

英国(イギリス)のEU離脱のニュースを受け、世界経済が大騒ぎとなっている昨今

それに連動して日経も大幅に下がっています。その日経は、今日は少し戻ったようですが、英国のEU離脱の影響が今後どうなるかは不明です。

しかし、ある専門家が、英国がEUを離脱して、仮に完全崩壊したとしても、世界経済に対する影響は足ったの「約2%程度」であると発表しました。

ちなみに、日本が崩壊すると世界経済に「約5%」ほど影響するそうです。

また、上位の影響国としては、1位は中国で「24%」で、2位はアメリカで「18%」なんだそうです。

英国のEU離脱は世界経済に影響なし?

そこで、英国がEUを離脱したとしても離脱するだけで崩壊するわけではないのだから、世界経済を考えたときは、差して影響はしないという。

それよりも、英国のEU離脱を受けて、他のEU国も離脱するとなる方が怖い。

さらに怖いのは、英国のEU離脱なんかよりも、中国やアメリカの景気後退の方が、世界経済に対するに影響力は大きいとのことです。

それは、上記にも書いたように、英国の世界経済に対する影響力は、約2%程度なのに対して、中国は24%、アメリカは18%ということだからです。

最後に

英国のEU離脱のニュースは、英国だけに限ったことでいえば、大したことはないということなんだと思います。

しかし、それが他国に波及する可能性があり、それがどう動くかがわからないので、怖いということなんだと思います。

これが過去に、一例でもあれば安心して方向性を見守ることもできるんと思うのですが、過去に例がないので、またそれが怖いところ。

結局、何だかんだといってみても仕方がないので、どうなるか状況を見守るしかないんでしょうね。

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