ど根性カエルの作者の年収6千万円からの転落人生とは?

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ど根性ガエル

「ど根性カエル」と聞けば、最近の若い人は知らないかもしれませんが、私のような40代以降の人なら多くの人が知っている国民的な漫画だと思います。

以下、ど根性ガエルのあらすじ

カエルの「ピョン吉」が、公園にほど近い原っぱにいたところに、地元の中学生「ひろし」が小石につまずき倒れ込んでしまいピョン吉は潰されてしまうが・・・

しかし、なぜかピョン吉はひろしのシャツに張り付き「平面ガエル」として生きていくことになる。そこから展開するストーリーとなっています。

年収6千万円

ど根性カエルは、最近だとドラマ化されたり、漫画は元よりグッズ販売やパチンコなどでも有名だと思います。

そのど根性ガエルが売れたことで、作者の吉沢やすみさんは、一時は年収5千万~6千万が6年間も続いたそうです。

漫画が1本売れただけで3億以上の稼ぎとなってしまう世界って凄いですね。漫画の才能がある人が羨ましい。

転落

その後、ど根性ガエルが売れたことで、仕事が忙しくなりアシスタントが増えて行く、また、仕事場も手狭になったので、マンションを購入することになります。

しかし、6年間続いたど根性ガエルの連載が終わると一気に低迷してしまう。

新作を描いても売れない日々が続き、アシスタントへの給料、購入したマンションの維持費、次第に資金が底を付き最終的に作者は失踪してしまいます。

また、運が悪いことに経理不正が発覚し、1千万の追徴課税も追い打ちを掛けます。

再出発

そこで、奥さんは、以前にしていた看護師の仕事に復帰する。

また、作者の吉沢やすみさんは、漫画以外の仕事の警備員を3年、駅の清掃員を1年半することになります。

年収6千万からの転落人生とか凄まじいですね。

年収6千万の世界ってどんな世界なんですかね?私のような庶民には想像もできない世界なんでしょうね??

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