ど根性ガエルの作者吉沢さんの年収6千万からの転落人生とは?

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ど根性ガエルとは

ど根性ガエルと聞けば、最近の若い人は知らないかもしれませんが、私のような40代以降の人には、多く知れている漫画になると思います。

ど根性ガエルとは、1970年~1976年に週刊ジャンプに連載された人気漫画になります。

そのストーリー(あらすじ)は、カエルの「ピョン吉」が、公園からほど近い原っぱにいたところに・・・

地元の中学生「ひろし」が原っぱに来て、小石につまずき倒れ込んでしまい、ピョン吉はひろしに押し潰されてしまいます。

しかし、なぜかピョン吉はひろしのシャツに張り付いて「平面ガエル」として生きていくことになります。そこから展開するストーリーになります。

ど根性ガエルで年収6千万

ど根性ガエルは、最近だと数年前にドラマ化されたり、漫画は元よりグッズ販売やパチンコなどでも有名だと思います。

そして、ど根性ガエルが売れたことで、作者の「吉沢やすみさん」の当時の年収は「5千万~6千万」が、6年間も続いたそうです。

それは、漫画が1本売れただけで、3億以上もの大金を稼ぎ手に入れたということです。

漫画の世界は、一発当たると大きく稼げる世界で、私は漫画というか絵を描く才能が全くないので、漫画を描く才能がある人が羨ましいと思ってしまいます。

転落人生

その後、ど根性ガエルが売れたことで仕事が忙しくなり、アシスタントが増えたことで仕事場が手狭になり、マンションを購入したそうです。

しかし、6年間続いたど根性ガエルの連載が終わると、あっという間に一気に低迷してしまいます。

そして、新作を描いても売れない日々が続き、アシスタントへの給与の支払いや購入したマンションの維持費などがかさんでしまい・・・

次第に資金が底を付き、最終的にお金に困り果て、作者の吉沢さんは失踪してしまいます。

また、運が悪いことに経理で不正が発覚して、1千万もの追徴課税がさらに追い打ちを掛けたそうです。

再出発

そこで、奥さんは以前していた看護師の仕事に復帰し、吉沢さんは、漫画以外の仕事の警備員を3年、駅の清掃員を1年半したそうです。

漫画で売れっ子になるも、そこから一気に転落して年収6千万からの転落、最終的に借金までしてしまうとか、凄まじい人生だと思います。

そこで思ったのは、当時(45年以上前)の年収6千万の世界って、どんな感じの世界なのかと思ってしまったのですが・・・

それは、私のような庶民というか凡人には、到底想像もできない世界なんだと思います。

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