世界から日本のデフレが羨ましがられているって何よ!

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日本のデフレを羨む国が多い!?

日本の物価は、ここ15年近くあまり変わっていません。それは、15年前に100円で買えたお菓子が、今でもほぼ100円で買えるということです。

普通は、年数を重ねれば絶対ではありませんが、経済的に物価は上がるものですので、15年も物価の上昇がない日本の現状は「デフレ」だということです。

しかしそれは、日本を含め少数派の国のことで、世界の多くはインフレになることで苦しめられているといいます。

そして、日本のデフレの現状を見て、インフレで悩む多くの国が羨んでいるそうです。それはなぜなのか・・・

物価の高騰で苦しめられる。

それは、インフレになれば当然のこととして物価が上がりますので、物価が上がれば少ない収入の人たちは、生活するのに困るということになります。

例えばアメリカでは、日本のデフレとは違いインフレになっていて、15年前に比べ学費が「約2.5倍」になっているそうです。

また、家賃は約1.5倍、医療費は約2倍など、総じて物価高になっているそうで・・・

そこで、アメリカの人たちがインフレになることで、生活が苦しいと悲鳴を上げているということです。

アメリカだけの話しではない!

インフレになるということは、それと平行して「給与」(賃金)も上がると思いますので、特に問題ないように思うのですが・・・

しかしそれは一部の人たちだけであって、多くの人はそれほど給与は上がっていないといいます。そこで、多くの人たは生活苦におちいり、苦しめられているということです。

そして、これはアメリカだけのことではなく、ここ数年で急激に経済が発展してきた中国なども同様で、物価の高騰に苦しめられているといいます。

ただし、日本のデフレが良いかといわれると、それはそれで悪い面も多くあると思います。

最後に

それは、デフレですので多くの場合、給与が下がることはあっても上がることは少ないというのが大きいと思います。

そこで、収入が少ないと買い控えが起き、お金が流通しなくなりますので、さらに買い控えが加速してしまい、日本の経済が回らないといった状況にもなりかねないということです。

そして、今現在で日本がやろうとしていることは、緩やかなインフレを起こそうとやっきになっています。

とにかく、過度なデフレやインフレは経済にはよろしくないので、そのことで苦しめられるのは、絶対数が多い庶民(一般人)だということです。

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