学歴社会は未だに存在するけど大卒ってそこまで価値があるの!?

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もはや大卒に価値はない!?

1990年代前半の大学進学率は「20%台」でしたが、今の日本の大学進学率は「50%」を超えているといわれています。

そこで、昔なら「大卒」といえば、それだけで価値のあるものだったのかもしれませんが、今となっては大卒といっても、それほど価値のあるものではないと思います。

確かに、国立なら東大卒とか京大卒とか、私立なら慶応卒とか早稲田卒などの高学歴ならば、学歴で一目置かれることになると思います。

しかし、勉強をする頭と仕事をする頭とでは、使う頭(能力)が違うと思いますので、学歴が高いから仕事ができるのかといわれれば、そうとは限らないと思います。

高い学費と貴重な4年間

大学に進学するには、私立だと学部にもよると思いますが、数十万以上の入学金を払い・・・

また、半年とか1年置きに定期的に学費を払い、それ以外にも、大学で使う書籍代、大学に通うための交通費、大学で食べる食費などにもお金が掛かります。

そこで、年間にすると大学に通うだけで100万以上のお金が掛かり、卒業するまでの4年間で数百万ものお金が掛かります。

その数百万もお金を使い、若い貴重な4年間という時間を費やすだけの価値が、大学卒業にあるのかといわれれば、全ての人にその価値があるかは疑問に思います。

もはや大学にも学歴にも価値はない?

もちろん、大学に入学してやりたい勉強やスポーツなどを本気でやるのなら、大学に通うための数百万の出費は、無駄ではなく価値のあるものだと思います。

しかし、大学に通っている日本人のどれだけの人が、本気で勉強をしているのでしょうか?その数は半分にも満たないと思います。

また、そもそもの大学についても、数百万のお金を出して、さらに4年間もの時間を掛けてでも通う価値がある大学は、それほど多くはないと思います。

そこで、大卒の学歴はもはや価値が薄いものになり、学歴社会についても昔ほどは存在しないと思います。

大学は無駄な4年間だった?

私も一応大卒なのですが、大学に通った4年間は、正直な話しをすると無駄だったと思うし、無駄な時間とお金を費やしただけで、終わってしまったと思っています。

なぜ、私が大学に進学したのかというと、それは高卒では仕事がしたくなかったのと、まだ遊び足りなかったというのがあり、それで大学に進学しました。

そして、大学に進学する理由は、人によりさまざまだと思いますが・・・

私が学生のころは、将来の目標のためにとか勉強を本気でしたいなど、そのようなことを考え大学に入学した人は極わずかでした。

最後に

私は、大学をほぼ自費で卒業したのですが、そのために使った費用は数百万になります。

そして、今だからいえることですが、その数百万を大学ではなく、自分のやりたいことのために使っていたらと思うと悔しくてなりません。

当時は、大学に進学するのが当たり前だと思っていたし、周りもそういう雰囲気でしたので、その雰囲気に何となく流されてしまいました。

そこで、大学に進学して卒業までの4年間を無駄にしたくないと思うなら、本気で取り組みたいことに貴重な時間を使うという、覚悟みたいなものが必要になると思います。

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