ネットカフェ難民のワケありの長期滞在者の実態とは?

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最近何かと話題のネットカフェ難民

ネットカフェ難民については、以前よりいろいろと話題になっていましたが、それはあくまでも一時的なことで・・・

その後は、それほど大きな話題として挙がることはなく、注目度もそれほど高くはなかったと思います。

しかし、最近また話題に挙がることが、何かと多くなったと思います。

そしてつい最近だと、名古屋のネットカフェで利用者が殺人事件を起こし、そんなこともあり注目を集めていると思います。

ネットカフェで暮らすとか私には無理

私がたまに行くネットカフェでは、ネットカフェ難民ならぬ長期滞在者がいます。

そこは、座席数が50席ぐらいあるネットカフェなのですが、その中で私が知る限りでは、少なくても3人の長期滞在者がいると思います。

そして、その部屋の中をチラっと見たことがあるのですが、狭い部屋の中に荷物がびっしりとと詰まっていました。

それを見て私が思ったのは、とてもではないけれど、そんな狭いところで暮らすのは、私には到底できないことで、無理だと思いました。

部屋を借りた方が良いと思うのですが・・・

さらに、ネットカフェで一日を過ごすと、私が行くネットカフェは「3000円以上」(探せばもう少し安いところがあると思います。)はしますので・・・

そこに一ヶ月滞在するとなると、少なくとも10万円程度は掛かると思います。

そして、滞在費で一ヵ月10万円も掛かるなら、普通に部屋を借りた方が安いと思うのですが、なぜそうしないのでしょうか?

それには、いろいろな理由があるそうです。

ネットカフェに長期滞在する理由

・ネットカフェは駅の近くにあることが多く何かと利便が良い。

・部屋を借りたくても敷金や礼金を払うだけの貯金がない。

・部屋を借りると近所付き合いなどがあり人付き合いが煩わしい。

・日雇いで収入が安定しないので家賃を払えない可能性がある。

ネットカフェに長期滞在する人には、その人なりの様々な理由があるそうですが、理由があると言っても、ネットカフェの滞在費に多く払うなら・・・

部屋を借りた方が、賃貸の家賃の方が安いし部屋は広いしで、どう考えてもその方が良いと思ってしまうのは、私だけなのでしょうか?

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