ブラック企業から転職したけど年収ダウンで後悔する日々とは?

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ブラック企業で働いていることに悩むAさん

ブラック企業で広告デザインを担当していた38歳のAさん

Aさんは、広告デザインを担当していたのですが、朝から晩まで働かされるブラックな職場環境が本当に嫌で、後先考えずに会社を辞めてしまいます。

しかし、仕事を辞めたのはいいですが、なかなか転職先が決まらず・・・

そして、ようやく見つけた就職先は、ブラック企業で働いていたときの手取りから大きく下回る、手取り24万円の在宅勤務のウェブサービス会社でした。

マンションを追い出される。

ブラック企業から転職できたと、安心したのもつかの間・・・

Aさんは、都心にある家賃14万円のマンションに住んでいましたが、手取り24万では14万もの家賃が払えるはずもなく、追い出されることになってしまいます。

そして、都心のマンションを追い出された後は、都心からほど離れた田舎にある、家賃5万のアパートに住むようになります。

手取りが24万ですので、家賃5万のアパートは妥当な金額だと思います。

節約生活の日々

それでも、引っ越した当初は、友人たちも面白半分で遊びに来てくれましたが・・・

そんな友達たちは、その後結婚したり仕事が忙しいなどで、今では誰も遊びに来てくれないといいます。

また、給与が安いので、生活するには食費を切り詰めるしかなく、激安スーパーで買い溜めした「パスタ」と「松屋」でしのぐ日々を送っているそうです。

最近は、それも飽きてしまったので「松屋からすき家に変えました!」と、得意げにAさんは話していたそうです。

諦めの境地!?

それから、転職したのを機に、かつての仕事仲間も友人も疎遠になってしまい・・・

さらに、転職したことで悪いことが続き、給与が安くなってしまったことなどで、恋人と破局してしまったとのことです。

さらに、現在の貧しい生活から脱出する術も見つからず、人生について半ば諦めの境地に達しているそうです。

それは、もうすぐ40歳になることで「年齢的に、今さら新しい彼女も新しい友人も作る気力がわきません」と話しているそうです。

最後に

Aさんは、せっかくブラック企業を抜け出せたのに、むしろブラック企業で働いていたときよりも、状況が悪化してしまい・・・

それは、転職すれば誰にでも起こる可能性があることで、転職して良いこともあると思いますが、転職に失敗すると状況が悪化してしまう典型的な例だと思います。

そして、私自身も何度も転職して何度も失敗していますので、たとえ今の会社から転職するにしても・・・

転職する際は、単に嫌だからで仕事を辞めるのではなく、もう1度いや2度でも3度でも良く考えてから転職すべきだと、上記の記事を読んで考えさせられました。

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