子供の心臓移植の手術費でお金が必要と酷過ぎる募金詐欺

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酷過ぎる募金詐欺

36歳の女性が「小学1年生の甥が重い心臓病を患い、アメリカで心臓移植を受けるために募金活動をしている。」という内容のホームページを掲載しました。

そして、手術や渡航費用などとして「1億5000万円」を目標に、募金を呼びかける記者会見を開きました。

しかし、翌日には「甥は健康で、病気というのは嘘だった。自分の家族にはお金がなく、今回のことを思いついた。募金が振り込まれた場合はすべて返金したい。」などと謝罪しました。

人の親切心を煽り詐欺で募金を募るなど、最低の人間がすること。いくらお金がなかったからといっても、よくまあもこんなことを思い付くものだ。

募金詐欺は氷山の一角!?

しかし、このような募金詐欺は、氷山の一角だともいわれています。

それは、良くある募金詐欺では、道端などで外国人などが募金を募っている多くは、実際には寄付されず、自分たちのふところに入れているそうです。

また、募金は返す必要がないので、子供が病気だといって必要以上に募金を集めて、余ったお金を着服して、遊興費などに使っていた人もいたそうです。

上記の話しは、にわかには信じられないことなのですが、このような募金詐欺は、実際に数多く起きているという。

1番の被害者は心臓移植が必要な人

そして、1番の被害者は、本当に心臓移植が必要な人で、こういった詐欺が起きると、今後の募金活動にも影響が出る可能性もあると思います。

それは、今後募金活動をしても「また詐欺なんじゃないの?」「どうせ嘘でしょ?」「お金だけ集めて好き勝手に使うんでしょ?」などと思われてしまう可能性もあると思うからです。

そして、なぜ心臓移植などには、高額な費用が掛かるのかというと「デポジット」が半分以上の金額を占めるという。

そのデポジットとは、簡単にいえば「割り込み費用」ということです。順番待ちをしている人を飛び越えて、1番最初に並ぶための権利をお金を払って買っているということです。

世界から批判を受けている。

そして、そうしたデポジットについては、世界から批判を受けているそうで、今後は、海外での心臓移植などは、基本的に断る傾向に向かっているとのことです。

それは、お金を使って順番待ちをしている人の割り込みをするのですから、批判されるのは当然といえば当然だと思います。

しかし、いざ自分の子供が病気になったとしたら、どの親でも自分の子供を1番に助け欲しいと思うのは、誰もが持つ気持ちだと思います。

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