ATMからお金を少しずつ下ろす人が貧乏な理由

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ATMからお金を少しずつ下ろす人の理由

銀行のATMはコンビニ内をはじめ、今やどこにでもあるため、いつでもどこでも必要なだけのお金をおろせる環境にあります。

そこで、無駄使いを少しでも減らそうと、ATMからお金を少しずつ下ろす人がいるそうですが、そのATMからお金を少しずつ下ろす人の理由としては・・・

「手元にたくさんあるとつい使ってしまう。」

「財布を落とす、盗まれるなど、紛失を怖がる。」

「日常的に少額のやり取りしかしない。」

と言うことだそうです。

総額を把握していない

しかし、お金をATMから少しずつ下ろす人で多いのが、お金を少しずつ下ろして使っているため、いくら下ろしたかわからなくなってしまい、結局、下ろした総額を把握していないと言うものです。

例えば、1万下ろし、1万下ろし、1万下ろしを続けていると、いくら下ろしたわからなくなってしまい、さらに少額しか財布に入っていないから使っても大丈夫と無駄に使ってしまうことが多く、結局、総額にすると多くを使っていると言うことが多いそうです。

それならば、一気に3万円を下ろして計算しながら使った方が、無駄使いと言う面では、お金を少しずつ下ろす人に比べしない傾向が強いそうです。

財布を落とす、盗まれるはない話し!?

また、財布を落す、盗まれるなどの話しは、ない話しではないと思いますが、自分に置き換えればわかると思いますが、そこまで心配する必要はないと思います。

そのことを心配してATMからお金を少しずつ下ろして無駄使いをしてしまうなら、逆にデメリットの方が多いと思います。

ちなみに私は40年以上生きていますが、財布を落としたことも盗まれたことも、今まで一度もありません。

最後に

お金をATMから少しずつ下ろすしている人は、お金に対する管理や計画性が低く、貧乏になる傾向が強いそうです。

そこで、計画性を持ってお金を使うことは良いことだと思いますので、トレーニングをすると言う意味で、この際、お金をATMから少しずつ下ろすことを止め、少し多目にお金を下ろして計画しながら使ってみるのも良いと思います。

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