20代は貯金などせず全力で遊ばないと40代になって後悔する法則

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お金を使わないことで後悔

40代になって20代を振り返ったとき「貯金をしておいてよかった!」などと安心することはまずありません。むしろ、お金を使わないことで後悔でいっぱいになるとのことです。

それは、将来のことばかりを心配してお金を使わなかったことで、できなかった経験や満たせなかった楽しみ会えなかった人について悔やむからとのことです。

そこで、予想だにしない将来の出来事を想定して、慎重になるのは良いことだと思いますが、それが逆に後悔やストレスになることもあると思います。

若いときはとにかく遊ぶべき

かく言う私もそのうちの1人で、現在40代ですが、20代のときになぜもっと遊んでおかなかったんだろうと後悔しています。

もちろん若いころから将来に備えコツコツと貯金をすることは大切だとは思いますが、必要以上の貯金や節約は、使うべきときのお金の出費を妨げる原因にもなりかねないと思います。

使うべきときのお金を使わず後悔するなら、むしろ使って後悔した方が悔いはないですよね?これは、あくまでも闇雲にお金と使うと言うことではなく「使うべきお金」のことについて使う使わないの話しです。

パチスロで散財

そんな私の20代と言えば、働いてはパチスロに散財すると言ったことを繰り返し、とにかくアホなお金の使い方をしていました。お金なんて働けば湧いて出てくるものだから、別にお金が無くなっても構わないぐらいにさえ思っていました。

今になって思えば、遊びや自己投資や趣味など有意義なことにそのお金使っておけば、もしかしたら今より良い人生に変わっていたのかもしれないと思うこともあります。

20代はギャンブルをすべき

表題の「ギャンブル」と言うのは、パチンコ・パチスロ・競馬などのことではく、20代はとにかく「やりたいことをする期間」だと言うことです。

20代からやりたいこともせず貯金にいそしんでいるような人は、ある意味そのギャンブルから競争からドロップアウトした人で、その後の人生において20代のときに「あれもやればよかった、これもやればとよかった」と後悔するのが決定付けされているそうです。

最後に

貯金があれば、将来に向けての不安は和らぐかもしれません。しかし、必要以上に貯金があると「努力しなくなる」と言う人もいます。

死んだあとにお金を持って行けないことを考えると、必要以上の貯金はする必要がないと私は思っています。

今、私が貯金や節約をセコセコとしてるのは、将来の「セミリタイア」の目標のためにで、仮に、そのセミリタイアができれば、もう必要以上の貯金は必要ないのかなと思っています。

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