アメリカ大統領選挙の裏でアメリカの格差が酷い事になっていた!

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日本の比ではない!?アメリカの格差事情

現在、アメリカでは、大統領選挙の真っ最中で、ヒラリー氏だ!トランプ氏だ!と、テレビやネットなどで見たり聞いたりしない日はありません。

しかし、その大統領選挙でアメリカが盛り上げる一方で、アメリカの格差が酷いことになっているという。

以前より、アメリカの格差については、格差が広がっていると取り沙汰されていましたが、その以前にも増して格差が広がっているとという。

アメリカの3分の1は貧困!?

米商務省の統計によると、米国の「貧困層」は「4600万人」にも及んでいるとのこと。世界最大の経済大国で、実に7人に1人が貧困層という事実があるとのことです。

しかし、この数字は表向きの数字で、さらに追加で「4600万人」の貧困予備軍がいるという。これは、米国民の「3分の1」が、貧困層&貧困予備軍だということになります。

そして、特に貧困層が多いのは「黒人」と「ヒスパニック」が多く、人種差別ともいうべく人種格差も目立っているという。

格差の原因はコンピューター!?

現在、コンピューターなどの発展で、少数で1台の車を作ることができるようになりました。結果として、車を作るその少数は多くのお金を貰えますが、残りの人は仕事がなくなります。

そして、残りの人は少しくらい給料が安くても取り合えず仕事に就きたいと思い競争になるので、給料はどんどん下がります。これが格差の原因の1つだといわれています。

コンピューターに限らず、ロボットなどいろいろな技術改革により、生活や仕事などが便利になった一方で、格差が広がってしまっているという矛盾

最後に

そして、アメリカの上位1%が持つ資産は、下位90%が持つ資産の総量よりも多いという。

一度貧困に陥ってしまうと、ズルズルと落ちることになり、再起できなくなってしまうのが貧困で、格差をなくすのは難しい問題だと思うのですが、何とかならないものなんですかね?

こういう現実を見たり聞いたりすると、日本はまだまだ恵まれているんだなと思ってしまう。

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