AIが普及すれば9割の人はセミリタイアすることになる!?

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AIの普及で9割の人は仕事を失う?

最近、ネットを徘徊していろいろな記事を読んでいると、話題に上がるので多いのは「AI」(人工知能)についてのこと。

そのAIの記事の中でも、AIが普及することによって、多くの人が仕事を奪われるとの記事を読むことが多いです。

そして、AIが普及することによって、最終的に「9割」の人は失業状態になるとのことで、残りの1割の人は、そのAIを管理する側の人だけになるとのことです。

さらに、AIが普及すれば、社会全体の生産性は上がり、物質的に豊かになるそうです。

AIが普及でセミリタイア?

今までは「生活するためには働かなければならない」というのが、一般的な概念でした。

しかし、AIが普及すると、必要なサービスなどは、全てAIに任せてしまって、自分は働かずして、ご飯を食べることになるそうです。

いわゆる、リタイアとかセミリタイアをしている状態になるということです。

AIが食物を育て、AIが収穫して、AIが加工して、AIが人間に食べ物を提供する。人間に出来ることは、その場その場でAIを管理するという工程だけです。

AIでコンビニは無人になる?

最近では、コンビニなどで買い物をしてレジに買ったものを置くと、AIが勝手に値段を集計して、客はAI指示に従いお金を払うというシステムが出来たそうです。

こうなると、レジを打つ人がいらなくなり、お店側としては人件費が掛からなくなります。しかし、レジの店員として働いていた人は、当然失業することになります。

また、深夜のコンビニなどに強盗などが入っても、人は誰もいませんので、強盗が入るという心配もありません。

こうなると、お店側にとってはAIを導入した方が、メリットが多くあり、何かと都合が良いということになると思います。

最後に

しかし、AIがどんなに普及したとしても、仕事はなくならないという人もいます。

それは、AIのシステムを構築する人なり管理する人なりがいなければ、AI自体が動かないというからです。また、AIに変わる新たな産業が生まれる可能性や今ある産業でも拡大する可能性もあり、そのことで仕事はなくらないといいます。

さらに、AIを導入するにしても、維持費や管理費などが掛かりますので、コストに見合わなければ、導入する意味はないということです。

AIについては、今後どうなるかわかりませんが、AIが普及することで、メリットもあればデメリットもあると思いますので、今後の状況を見守るしかないと思っています。

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