低所得年金者だけに3万円給付へとか舐めてるの?

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意味不明なばら撒き行為

政府は2015年度補正予算案で、低所得の年金受給者向けに1人あたり3万円の給付金を配る方針を固めた。対象は約1000万人にのぼるとみられ、財源は3000億円程度となる見込み

あのさ、低所得年金者に3万円を払ったところで「焼け石に水」なんだけど・・・

なんでそういうことが無駄だってわからないのかな?

やることが「いやらしい」し「あざとい」

しかも「年金者」に限定してるところがさらにやらしいというかあざとい。そもそも低所得者に年金のあるなしって関係あるの?

なぜ年金受給者に限定しているのか?それは・・・

年金受給者は、景気回復に伴う賃上げの恩恵を受けていないと考えられることから、アベノミクスの成果を波及させるために年金受給者に給付金を支給することが必要だと判断されたため

今、働いている人の方が大変なのでは?

でもさ、今、年金をもらってる人ってのは、今まで散々恩恵を受けてきたでしょ?

むしろ今働いている人の方が「やれ、効率だ!」「やれ、売上だ!」「やれ、人員削減だ!」などで、仕事上で悲惨な目にあってると思うんだけど・・・

散々尻を叩かれ、四苦八苦しながら働かされている今の現状

正社員は減らされ派遣などにシフトされ、年収300万以下の人が4割以上もいる今の日本の現状がわかってないのかな?

最後に

こういう無駄なことをるから「高齢者向けの票稼ぎ」って言われるんだよ。

そんなに余裕があるなら「少子化対策に使って欲しい」「保育園を増やして欲しい」「病院や医療を充実させて欲しい」「介護施設をもっと充実させて欲しい」などの意見が出ている。

3000億円もあればやれることはたくさんあるのに、3万円をばら撒くだけの政策なんて本当に意味があるのか?と小一時間、安倍さんに問いたいよ。

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