お金が貯まる「2:6:2の法則」ってなんだ?

スポンサーリンク

3e567ae4bf2fbf30229cc9f7742c9406_s

もしかしたら2度目?

「2:6:2の法則」について、以前も記事にして書いた気もするのですが・・・

同じようなことを読んだことがある!という人がいたらスイマセン

その「2:6:2の法則」は、お金を貯めるには有効な手段の1つだと思いますので、もう1度書きたいと思います。

思うように貯金が貯まらない!

例えば「1,000万」を貯めようと思ったらどうしますか?

ほとんどの人が、給料としてもらったものから生活費を引いて、余りを貯金に回しているという感じの人が多いと思います。

しかし、給料の余りを貯金に回しても、思うように貯金が貯まらない!という人も多いかと思います。

そこで重要になるのが「2:6:2の法則」の法則なんだそうです。

「2:6:2の法則」とは

「2:6:2の法則」とは「2割貯金・6割生活費・2割投資」ということだそうです。

例えば、手取り給料が「20万円」の人は、4万円を貯金、12万円を生活費、4万円を投資に回すということです。

そこで、貯金は4万円ですので、約2年で100万が貯まる計算です。また、投資は4万円ですので、上手く行けば2年以内に100万が貯まる計算です。

これで5年以内に1,000万が貯まる計算になります。

「2:6:2の法則」で重要なのは?

その「2:6:2の法則」で重要なのは、余ったお金を貯金に回すとか投資に回とかはせずに、給料をもらったと同時に、先に必要なお金を「先取り」(入金)するということです。

それは、上記でいえば、手取りの20万の給料をもらって使う前に、貯金の4万と投資の4万を先に銀行などに入金してしまうということです。

先取りすることで、生活費が必然的に決められてしまいますので、無駄な出費を抑えることができるということです。

また、無駄な出費を抑えることで、より多くのお金が貯まるということです。

最後に

「2:6:2の法則」を実践することは、貯金が苦手な人や無駄が使い多いなどの人には、貯蓄を増やす有効な手段の1つになると思います。

ただし、上記に書いた投資に回したお金が、上手く増えるとは限りませんので、その点には注意が必要だと思います。

人によって、お金があればあるだけ使ってしまうという人などもいると思いますので、将来のことを考え、給料を先取りすることで、将来のお金の不安を少しでも解消できると思います。

スポンサーリンク