日本の若者の10人に1人(1割)がニートって大丈夫!?

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若者の10人に1人(1割)がニート!?

日本の15歳から29歳までの若者のうち、職業に就かず、教育などを受けていない、いわゆる「ニート」の割合が、2015年で10.1%(170万人)だったとする報告書を発表した。

日本の「ニート」の3分の2が、積極的に仕事を探していないほか、32万人の若者が「ひきこもり」状態と推計されるという。

これは、日本の若者の10人に1人(1割)がニートであり、そのニートの多くが仕事を探す気が全くないということです。

最近の若者は・・・

私の若いころを振り返ると、私の周りにはそもそもニートがいなかったし、働くのが当たり前の時代でしたので、働くのが当然というか当たり前のように働いていました。

また、私が若いときの親たちは厳しい人が多く、ニートなんてしようものなら家から叩き出されていましたので、必然的に働くしかない形になっていました。

それを考えると、オジさん口調で「最近の若者は・・・」とか「今どきの若者は・・・」などと、どうしても思ってしまいます。

仕事に目標や希望を見出せない!?

さらに、働いているといっても、フリータやパートなどの低収入を含めると・・・

私の勝手な予想ですが、2~3割はニートに近い状態で、親から多くの支援を受けなければ生活できないという状態なのではないでしょうか?

結局、今の若者は、仕事をやらなければならないという義務感が少なく、それ以上に、仕事対する「目標」とか「夢」みたいなものがないのでは?と思うのですが・・・

そこで、無理して働いても仕方がないみたいな・・・

しかし、ニートをしていても、若いければやり直しがきくと思いますので、若いときにいろいろと悩むのは、それはそれで良いことだと思います。

また、私自身も今まで適当といっては変ですが、学校を卒業してからずっと働いているとはいえ、何度も転職を繰り返していますので・・・

そんな状況を考えると、今の若者と自分は大してかわらないと思います。ですので「今どきの若者は!」なんていえる立場にはないということです。

そして、若者ニートが増える原因は、ニートである本人が悪いのか?親の育て方が悪かったのか?社会のシステムが悪いのか?いろいろな意見があると思います。

若者ニートに対するいろいろな意見

そこで、仕事にガツガツした移民を大量に受け入れて、若者のやる気を引き出すとか・・・

逆に、ブラック企業に就職してしまって、そこで無理して働いて精神を壊すぐらいなら働かない方が良いという人もいるし・・・

また、クソ仕事しか用意できない安倍政権が悪い!という人もいますし、それ以外にも親が甘過ぎるなどの意見もあります。

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